宇宙の門



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[245] ブログアップの件

投稿者: 門番 投稿日:2017年 4月21日(金)15時07分10秒   通報   返信・引用

当時は目的があったから、ある意味 網羅した感があるけど
2014年終わりから本日まで 新たには、書いて(あっぷ)ない

だけど いきなり(強制退会などで)消えたら がーん、となる
あるいは どれくらい放置したら 消えるとか具体的に知らない

だから Aさん方式的に、
当時IDを持っていた所で バックアップ機能的に
同じ内容をアップしているだけ

わざわざ めんどくさー ┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ・・・




[244] 西暦2017年4月10日(月)

投稿者: 門番 投稿日:2017年 4月10日(月)20時28分32秒   通報   返信・引用

まったく同じ結論だ・・・。

半年くらい、思考錯誤したけど どうやってもそこに行きつく
2016年の11月位に、ある結論に達した。

あまりにもマクロで巨大すぎてどうにもならない
内側に居てその事実を知りながら どうにかしようとしている存在は皆無

どうにもならないなら それでいいじゃん、なんて軽く言えない
そんな投げやり、どうすんだよ そんな他人事にはなれない←まだ魂や己があった時は
私事を遣っていればよかったけど、体感して、実感しちまった

結局、この全宇宙、全次元、全空間でフラクタルとして問題が発生しているのに

すべてにおいて そうやって「誰かがやってくれるだろう」的
「傍観者効果」でいたから、ココまで来てんだろーこうなってんだろー

それともなにかい?多数派同調バイアスに堕ちいっているんか

ヤバいだろーと思うのは、全宇宙がいつか必ず終焉を迎えるのではなく
(枯渇して、終わりを迎える)←終わるならばある意味希望となる

あのフリーズ状態(種族?)境界線的存在する部分に、
全部の世界で陥るのではないかという危惧だ それリアルに感じるってどーよ?

此処まで来たら とてつもなく苦痛だ

・・・4月が無事(肉体として)だったら、まだあんのかもしれない

正常に動いているロケットは、たかだか切り離されたロケットブースターなんて
どうでもいいよね←漫画やラノベの設定で、
創った神々も見捨てられた世界というのを目にしたのと
残った点の意識を辿ってみたんだ

別の正常に稼働している宇宙なら分かるのかもしれないけど放置だよね

ハードで、コアで、ヘビーで、さすがにまいってしまった

どうしようもない事実に ただ、ひたすら悲しかった。
くやしいとかじゃない、ただ悲しくて悲しい

そんなもんは気楽にグチるコトも出来ないし、
身内ネタとして話すでもなく ネットにも挙げていない

だからミクロとしての個人目線に戻ろうと、もがいてみた
その結果が1月に本を取り寄せしたり・・・という流れになる

だけど数日前、方向性は違うと思った方のメディアを見つけた
1年と少し前(2016年2月)の記録データだった

その方にとっての最終的結論に・・・泣いてしまったんだ

「たぶんリアリティを持って実感する人は誰も居ないだろう
同じように調査している別の存在はいるかもしれない
それはもっと希望がある報告かもしれない だけど上に挙げる報告として~~~だ」

え?やっぱりそう思う???
そっか、誰も何もやらない事実があっても 共有できる先があるんだね

たぶん 私には居ない、あの時 ルーツとなるすべては消えて往ったのだと思う
消滅出来るなら 希望だけどさー

たとえ共有できても、事実は 絶望的だけどね

そう、2015年くらいに立てた
「目の前のロボットとしての私の世界すべてを消す」という目標が
めちゃめちゃミクロでラクな道だった

あなたが言うこと、私の結論も
全部私が創ってる世界って認識すればよかったのだから・・・。


目の前の現実として対峙している・・・元のマクロに戻ってしまった

こっちの詳細は挙げるかどうかはまだ分からない

いずれアップするかもしれないし、しないかもしれない

報告する場所があるかも分からないけど まったく同じ結論に達したということだけ

ココに書いておく

細かい部分で
この地球を創った最初のグループはいずれ地球に戻ってくるという予想に対し
私はすでにそのグループはこの全宇宙に居ないのではないかと思っている

そんな些細な事はどうでもいいかもしれんが・・・。



[243] 西暦2017年4月3日(月)

投稿者: 門番 投稿日:2017年 4月 3日(月)14時05分36秒   通報   返信・引用

§生物の分類として§

これは、西暦2015年から、推論してきた結果のメモである


***


今までは(2014年位までは)心を2つの観点から

あるいは本質、とそうでないものと2つに分けていた


さらに所属や性質の違いなのかと漠然と思ってきたが

そのような括りではなく全く異なる視点で
少なくとも4,5の分類分が可能
(その中で細かく分けることも可能となった)

私とは違う生物であり

(これはどちらが優れているかという視点では計測しない)

なにか、おかしいのではないかという勘、あるいは感覚に従った推論の結果であり


これにより友達に対して抱いていた違和感も説明可能となる

えせや、え?なんだ???と思うような人に対する違和感も説明可能

(地球上の区分としてではなく)ほとんどの人間の分類が可能となる


今まで今生で出逢った人は3~4種類のタイプである


メモとしてココに残す



[242] 今回の生を生きた【私の意識】達へ2

投稿者: 門番 投稿日:2017年 3月 9日(木)21時39分44秒   通報   返信・引用

そう、その通り・・・【それ】は人間じゃなかった
説明してみよう、私の意識達なら通じるはず

身体から抜けられない、
外からは攻撃されている
ましてや魂なんて当てにできない状況下で出来ること

図らずもそういう状況が「それ」を示唆した

【私の意識】も【意志】も【心】も【思考】も【肉体】も
【感覚】も【魂】も【記憶】もあるべきところ、其処に置いたまま
「点」になる現象=「それ」

肉体を抜けてどこかに行くわけではない
ましてや魂に合わせて一体化するわけでもない
ほおけて イメージの世界に逃げるわけでもない

私のパーツはすべて肉体に置いたままで【それ】となり 凝縮されて「点」に在る

それはなんびとにも傷つけられない 損傷を受けない

【それ】は現象だから、私が体験している訳ではない
そして いつも【それ】が起きるわけではない

逆から説明すると、その瞬間はなにもかも生まれる前の瞬間の【点】

他者から見ても魂から見ても、私の姿は 現実に対応しているように見えるだろう

だけど【私】も【心】も【思考】も【肉体】も【感覚】も【魂】も止まってる
・・・生まれるという意味は、認識されて はじめて【私】となり
【心】であり【思考】であり【肉体】であり【感覚】であり【魂】となるから

認識されなければ 気づけない
気づけなければ 記憶も残らない
何が起きたのかも、あるいは起きなかったのかも 分からない

だけど、
【私の意識】も【意志】も【心】も【思考】も【肉体】も
【感覚】も【魂】も【記憶】もあるべきところ、其処に置いたままでないと起きない

どこでもない、此処で・・・起きるのだ

意識もろとも身体から抜けている時はちゃんと私の姿を見て
抜けてるじゃん!と認識して記憶にも残っていたから
解離してたのか、とつなげていた 何もかも違うかも・・・だ
今となってはどうでもいいけど 私のラインにいる私に書き残す

【それ】だよ、【それ】と言われて はじめて認識した

あっ・・・
【それ】が我が家 我が家は2つある【それ】と最終の【無】だ

ああ・・・そうか・・・そういう意味だったのか
言わんとすること、やっと理解した

どおりで、他の人みたいに故郷に帰りたいとか無いはずだ

いつだって ギリギリの時【それ】が起きた
【それ】は私の記憶に残らなかったけど赤ちゃんの私ですら馴染み深い

だからこそ刺激も他者も居ないこの部屋で3ヶ月も気づかず
さらにあとから 「私が居ない」って気づくのだよ

違和感を感じたり なんで・・・?と思っていたのは “それ”だったのだ
温度差、差異・・・私の意識達に言っておく
たぶん、そういうことはしないと思うが
流されて まあいいか、いつか分かるだろうは絶対にやめな
違和感と疑問は放棄するな ずっと突き詰めていけ、
もう世界に答えなんてないのか・・・?という処まで行け!突き進め!!!
以前読んだ本で 考えることに関してシステム1とシステム2という表現があった
性質的にシステム2で考えてると知った

それは環境がそういう土壌を創った
そうして生きてきたことが 強みとなるから
それがどれほど大切な過程か今は気づかないかもしれない

最終過程で もう考えるのもうんざり、という処まで行かないと
そして圧倒的な敗北を迎えないと思考はシナナイ(落ちない)んだよ

心はすぐシぬけど思考が一番生き延びるだろうし 難しいのだと思う
少しでも思考が生き延びたら、あれこれ考えて不安になるし記憶が戻る
そして記憶をもとに比較が始まるから
話を戻す

ひどい、とか はぁ?
許せない、とか???

ギリギリの意味
ひどいとか許せないなんて、すでに落ちてるから
生きるしかばね的状況は しんだことないと想像できないかな

・・・あのね 日常で
死ぬことに慣れるってこと、何度も何度もしぬこと
立ち直れないくらいにコテンパにしぬんだ
全ての部位がね、これでもかーというくらいに
心がしぬこと
感覚がしぬこと
記憶がしぬこと
もうこれ以上考えられないってくらい考えて思考がしぬこと
頭の中にある思考VS思考がしぬこと
夢も希望も絶望も こうしたいああしたいっていう意志もしぬこと

私がしぬこと
魂がしぬこと
すべてがなにもかも、どこもかしこもしぬこと

もうなにもない、なにもないってことすらわからないくらいに
すべて落ちた(しんだ状況)のとき
【この地球の場合】でいうとそこで はじめてスタートなんだ
だから可能性は「生きながらの死者」かもって言った

で・・・そういう目に合った人はまんま肉体に居たから壊れてしまった
だからと言って魂に合わせたところで【それ】は起きない
何度も言うけど【存在するという遊園地を脱出する場合】だからね
+++
以前 止まらない、とんでもない破壊力で自滅衝動が起きた

今なら伝わるかな
と言いつつ、キミがどこに居るか知らないで、適当なこというけどね

私が「死にたい」ではなかったんだよ
もし私自身なら 死にたいではなく消えるだけだろう
私ではない・・・中から有無を言わさず ころそう、とする力がかかったから

友にも聞いてもらった
たしか・・・魂は平然としてるから大丈夫だよ、と言われたけど

あれ・・・?あれは 別の時に言われたのかな、まあいいや
置いておき・・・話を進めると


ちがうんだ そーじゃなくて、たぶんなにかがちがう

生き延びてしまった私の勘が違うと告げているが、
もうダメかも
飲まれる のみこまれる
消えてしまう 私が・・・意志が・・・飲み込まれてしまう
やば、やば、やば
いやいや人格が 別人格にころされるは聞いたことあるけど
なんじゃこら???すげー破壊力
無理無理無理・・・ムリでしょ、私ではもはや止められない
本気で、生まれて初めて 誰かに頼む

ー誰か、止めてくれ~!!!

どうにもならない、ヤバい、ヤバいって
あれは怖い・・・衝動・・・内側からあっという間にコロされそうになるんだよ

制御できない、これは
全然死ぬ気でなかったのにこうして死んでいった人もいるんだろうなーと思った

あれさー正確に言えば
魂が、私の意識を肉体もろとも消そうとしていたのだよ


何故だかは 今なら分かる

あの時、死んでも死ねないよと言われて落ち着いた

死んでも死ねないよの意味はあの当時 思いもよらなかったけど

あの言葉は助かったわ・・・しゅるるるって衝動が消えていったから

ある漫画を読んでいて ああ・・・と思ったのだけど

本質を肉体に入れた
だからカケラは本来の場所へ戻ろうとする
それは「存在する世界」だ

トラウマの環状島のごとく 違和感
何故、目の前に「生きながらの死者」が居るのに
楽しもう~!人生楽しまなきゃダメ愛だよ~!!!と言えるのか

状況は刻々と深刻になってるのに

何故そんなに軽いのか お祭りになっちゃうのか

だからコアで根を張った私を通り抜けていった地球の人、誰も居ないじゃん
そんなもん、本当は 誰も望んでいなかったんだよ


こーすでは、我が家=愛 というイメージで語られている
エゴは逃げ続けている

怖いんだ、それも もう発狂するほどに怖いのだ
追いつかれて死ぬのが、コロされるのが・・・正視できないほどに
だからごまかすのだ
キレイな言葉で 心地よい言葉でささやく

何かわかるか
まんま 人間がやっていることだよ

人間はたいしたもんじゃないよ、と生きるしかばねは言えるのだ

だけどそれ以外は【私の存在には意味が在る】という幻想にしがみつく

だから争う
わかるか・・・?日常で起きていること

どっちが正しいか、間違いか
何でそんなくだらないことで争うのか?
別に生死はかかってないはずなのに

いーや、生死がかかっているんだ
思考でも 心でも、
負ける=しぬこと=エゴが死ぬ=存在しない=抹消される
無の恐怖をほうふつとさせられるから

それは人間の成分がエゴで出来ているからだよ

二人以上集まれば、いや一人でも頭の中で思考と心が、とか
ずっと争っているのを見たら どんだけ怖いんだ?!って思うよね

そう・・・生死にかかわるような目に遭った人ほどには
死ぬのに慣れていないんだ、大多数は

そして私は価値が在ると思っていたいんだ
価値がないと死んでしまうほどだから

いやいや そんなプライドなんて真っ先にしぬから
私はただ転がってるうつわ・・・
そう・・・生死にかかわるような目に遭った人ほどには
死ぬのに慣れていないんだ、大多数は



+++
待ったをかけられたとき何が足りないんだろう?
そう思ったけど 逆だった

あの時 私は持ちすぎていたのだ


大元に行く、という意志も
無への望みも
凍結はキツイかも・・・なんていう思考も
なにもかも
すべて落ちる(死ぬ)とき

思い出すべきは小さい頃の私自身
なにもない・・・なにもかもが無くなったとき
静寂
そして【それ】が起きる

【それ】は、私でも魂でも本質ですらないのだ
ましてや、人々が言うような甘っちょろい愛でもないのだよ、明智君。

ごまかすな、
夢を見続けたい者はみるがいい【それ】が言ったのだ

明智君が近づいて来た時、彼(本を書いた)のように
「私は狂人か・・・?」とは思わなかった

「私は、すでに死んでいるのかも・・・」と思っただけだ

小さい頃から感じていたように 死人か・・・?
実は死んでいるのに、気づいてないのかも、と
まさに生きるしかばね、生きながらの死者がしっくりくる

だから 突き付けてきた力は【それ】で
それは彼で 彼が明智君で 明智君は私だったのだ

地球では狂人で死人だから、それが起きた

空気のなかに密度の高い凝縮された私達がいる

ぜんぶ、わたしで、そして消えた

私は消えたから それ、だ

だけど 敢えて 私の言葉でいうと
やっと・・・エゴと分離した

なにもない
何者でもない

だから

生まれて初めて ゆるんでいる

静かに幸せなのだ

静寂の中に、、、(点)





[241] 今回の生を生きた【私の意識】達へ

投稿者: 門番 投稿日:2017年 3月 9日(木)21時36分35秒   通報   返信・引用

【それ】って【それ】だったんだ・・・。
今まで認識を間違えていた部分、気づいていかなったこと、他者や存在、己の魂にすら
ほとんど言ったことがないことを書いておく
+++
私←(私の意識を指す)は生まれてから、今まで、味方は誰ひとりとしていなかった
味方とは=私に対して口出ししないこと

だから、外側に居る親や周りの大人も友達も、存在もエネルギー体も
肉体から出さないように必死越えてる大勢の存在も
内側に居る魂ですら私にとっては 異質であり “私とは違う”他者だった
つまり【私の意識】は孤立無援だった
で・・・ここで、大体 他者は勘違いする
孤立無援ならば 寂しくて求めているのねーと・・・その前提の上に誰もかれも私を見る

私からすると 何甘っちょろいこと言ってんだ?ぬるいなーという感じ。
そこしかないのに、他があることは知らないし思いもつかんわ、
比較するものが無いのに 在る前提だから、在るが見えるのだ
どんだけぬるま湯?底辺知らなすぎ・・・。

私が【依存】という言葉を使う場合 シンリ・心理療法的な意味合いだ
相手をコントロール支配する=依存、と使っていたんだけど 世間的には意味合いが違ったようだ
「依存はダメじゃん?あの人依存してるしー」軽いな

すぴ系・・・ずっと前のこと 私の意識が魂のことをガン無視してた時
数人から連絡があって激怒された
その時、全く意味が分かんないんですけど・・・と思った

どれくらい意味が分かんなかったか 私の違和感、そのままでいいので言葉に出すと
実の親が子供に性虐待する・・・全く意味分かんないというのと同列くらいに
意味分かんなかった

いやいやマジに怖いから!
なに盲目的に魂=正しい=従う、になってんの?
それって 神のえんぴつ、みたいなこと?
もしや・・・そこを目指しているの、みんなは???

言われてはじめて私との差異に気づいた
他者に「わたしどうすればいい・・・?」と聞いて指示してもらう、か
魂に「わたしどうすればいい・・・?」と聞いて指示してもらう
つまりどっちもこれでいいのか?あってるか確かめて安心する、
私から見れば それ同じ穴のムジナ、だ

これ、どちらに対しても批判や 否定しているわけじゃないんだよ
他の人たちは 己が安心できるような【絶対的指針】がある、ことにびっくりしたのだ
すげーな、みんな・・・なんでそんなふうにできるんだろー?

私はずっとこの人生の岐路から日常の小さいことも【私の意識】が決めると思ってた
だからあそこでは魂に合わせる練習もあったけど
基本的に、すべて【私の意識】が意志、決定=自立だと疑ってなかった

他者にも、魂にも「どーすればいい?」とか相談したことはない
魂に合わせて「やはり、こっちで合ってるんだ」とか確認もしない
なんでするの???間違っていたら方向転換するため?
合ってたら、安心するため???
私はしないよ 意味わかんない。。。
だって間違っていても好いんだ、私の人生なんだから
【私の意識】が十二分に満足しなかったら、死ぬ時後悔するじゃん!

これは環境と性質によるものだろう
で、最初に書いた【それ】って【それ】だったんだ・・・という話になる

あちゃ~【それ】のことか
【それ】の説明をされて はじめて認識したわ
なんだ、【それ】だったのか・・・。

【私の意識】気づいてなかったわ 魂は、【それ】を知らないよ

魂の本質は【それ】と相反するから

そして今まで生きて来た中で【それ】だよ、と言ってくれる人(あるいは存在)がどこにも居なかった
たぶん、永い、永い輪廻でも居なかったんだろう
通常【それ】は認識されない、そして【それ】を体験しないと分からない
例え体験しても 現象が収まれば記憶にも残らない

ただ、私の意識が、今生の私の意識達に「それ」と言えば認識できるだろう

もしその現象が起きると仮定するなら
ナチとか長期虐待などで「生きながらの死者」状態で居る人だけに起きるだろう
これだけは言える 永久に(すぴ系でいう処の)【魂】は知ることが出来ない

+++
原稿が 前に書いた残っていたので補足説明につけておく

§生きながらの死者§
ギリの状態・・・状況下にいたら どんな人でも【背骨が折れる】体験をする
一般的にこの過程で2つの段階があると言われている
第1段階は【ロボット化】
(ナチのホロコースト犠牲者の治療を行っていたヘンリー・クリスタルがこの状態をこう名づけた)
生き延びるために己の内的自立、世界観 つながり 感覚・感情 思考 を放棄する
この状況をとおりぬけて生き延びた人たちは人間では(違う生命形態に退化した、など)なくなったと言う
私はお人形、植物だとか 生きるしかばねだという人もいるが 同じ状況を表現しているのではないかと思う

この心理学的退化状態は 可逆的と言われ 屈従期と精神的抵抗期がその時々で交代してやってくる

第2段階は【生き延びようとする意志の喪失】
コレは俗に言う 自殺を考えること(自殺念慮)ではない
監禁状態に置かれた人はいつも【自殺幻想】を抱いて日々送る=生き続けようとする一般的決意と同じ
ティメルマンは極限状態においては 自殺への意思は 抵抗と自尊の証であると述べている
「自分の日常生活に自分を取り巻く暴力と対等な立場の何かを持ちこむこと」
そのスタンスは積極的なものであり 生きることでもある
自殺は 内的支配感を保存してくれるということ

つまりどういうことかと言うと
制圧されて 奴隷のような状況下にある自分(お人形が)唯一できること・選択することが
「自分で自分をコロすこと」、その考えにいきつく
それをいつも夢見ることが 逆に 相手に支配されないでいるアイテム
「自分の存在を自分で支配できる力」が残っているとその希望をもつことで
日々を生き延びようとしているのだ

これに反して 生きる意志を失う(喪失)は過程の最終段階であり【絶対的受け身の態度】を採用すること

すなわち 生きながらの死者をつくるということだ
ーナチの絶滅収容所の生存者は この必ず死に至る状況を記述しているらしいー
この退化点に達した囚人はもはや食べ物も探そうとも暖を取ろうともせず 殴られるのを避けようともせず
生きながらの死者とみなされた

+++
一応 書いておく
エネルギー体、生命体、宇宙人を含めた存在する宇宙【遊園地】から脱出する場合、という前提の話をしている

すでに魂も私達も居ない今だからこそ 全面的に訂正しよう

随分と前に、友にそんな目に合ってなんで身体に居て、生きてられんの?と言われた
私もよくわかんなかった そんな目に合った人達は、壊れていたし
魂が決めているから、という説も そうかなぁ微妙だなーみたいな

【心】をゼロに置いた、あのイメージによって 友は納得、人間じゃないのかと思ったと言ったけど

あれ、「完全に間違え」だったわ←今ソコを敢えて 訂正するか(爆)?

私の意識は この世界に馴染もうと知識を仕入れ 魂の概念も受け入れ
(私の意識的にはしっくりしない 微妙だったのにもかかわらず)

大多数の人が納得できるようなイメージを渡してしまった
そういうのがけっこうある

これは【遊園地】に留まる場合は「正解の答え」となる



[240] 西暦2017年2月3日(金)

投稿者: 門番 投稿日:2017年 2月 3日(金)00時09分35秒   通報   返信・引用

私達と友へ・・・いつか必要な時が来た時のために
来ないかもしれないけど書いておくね


あれから(己がなくなったあと)考えてみたことを 初めてネットに挙げる


何故、真逆の友とわーくをしたのか・・・?

友については分からないが
私にとっては、すべてを終りにするためだった

それが何かといえば、愛だろうが、エゴだろうが 光だろうが闇だろうが
肉体だろうが、エネルギーだけだろうが
どこに行こうが一緒、出られないという確認のため
いつかどこかで 限界が来る

もうなにもかも終わりにしたい
これ以上の時間つぶしは耐えきれない、
サブいぼ、と思う時がいつか必ず やってくる


それは明日かもしれないし、1年後 かもしれないし
2万年後かもしれないし45億年後かもしれない

あるいは かなりの過去に限界が来て、
何度もあそこに行って諦めて戻ってきたクチかもしれない


ずっと前、他者に
「永遠が何か知らないくせにどーだ、いいだろ?と見せびらかしている」と言われた


逆だよ、それ、
しねば終われると思えるキミのほうが私にとっては はるかに 見せびらかしてる

そうなれたら、どれだけいいか、純粋にそう信じられたら、幸せに暮らしていけるよ


みんなと同じように
本当の自分になって・・・キラキラ♪とか
望む現実を手に入れてめっちゃたのし~!

幸せぇ~とか あと何しようかな、ルンルンとか
やれるよ・・・例え、輪廻があろうとも・・・ね

それだけで 希望をもってどんな人生でもやれると思うのだ

私はどうやって 契約の破棄をすればいいのか
今まさに 切羽詰まってるんだよ

後が無いんだよ、もう・・・この結果がすべてを指し示してる

遣れてる人はイイよ、どんどんやっちゃえ~!イッちゃえ~!!!
だからと言ってうらやましいとか思えない

もうないんだよ、そんな情熱は、どこにもない
ただただ今生ですらバカバカしいから しらじらしいから


そもそもあんだけ
ありとあらゆる脚本を見まくっていたら次の人生なんて、くそだ

もう金輪際なにもかも お断り、いい加減 厭きた あ・き・た!

う・ん・ざ・り・だ・


ー遊園地落ちた宇宙死ねー

夢も希望もないから!!!

なにもかもが バカバカしいから
ほとほとうんざりしてんのも分からんの?

そうして口を閉ざした


あそこで見たのは
・・・嫌なのにもうやめたいのに どうしても突破できず、駆け引き、もろもろあり
諦めて戻るしか道がない、それ以外に選択肢がない魂たちだった


私がトラウマについて言ってたことに近い

ころさないでくれーという先には
いっそのこと、ころしてくれーというようなものがあるんだよ、

それが続くと・・・それを、やめるためにはYESって言えば解放されるんだよ、

さあYESと言えばいいだけだ、それでキミは解放されるんだよ
終わる、終わる・・・?
それだけを望み、YESと言っちゃうんだよ、てきなもの


よくよく考えたら分かるよね

アンダーグラウンドとか昔の奴隷制度とか、現代の経営者だって
人を使うのにどうやったら利益が出るか考えてるわけで・・・


で・・・全部煮詰まった、とうてい ヒトゴトになれなかった

藁をもつかむ勢いで迫りくる必死の叫び

・・・肉の私が終わると覚悟しても・・・魂が躊躇した

拮抗状態・・・なのにどんどん群衆は押し寄せる


・・・そして・・・遣ってくる数々の裏メッセは私たちの叫びだ

死に対しても輪廻にも終りなく、
そこに居たらこの人生がどうとか、こうとか・・・なにそれーという感じで

(人の残酷さに比べたら 地獄のほうがマシだよねーと言いあった
あれから遠くまで来ちまった、懐かしいな)

この世界で起きていることの方が夢オチでした、と
言われた方が説得力あるよ


ああ・・・ネットので出逢った人達と当たり前に話があう訳ないよねと思った

誰も人生終わった後のそんな想定してねーよ

他の人たちはこの人生に煮詰まったり苦を何とかしようともがいたり
幸せを手に入れようとしているのだから


友が 今は違うと言ったけど、以前 虚無の闇 あそこに行くなら
どんなことでもする、と言った

対して私はずっと生き続けなければいけないなら、どんなことでもする、と言った


真逆の私たちの言ったこと、
あそこで見た魂たちの諦めて戻る・・・
そして私自身が人間の限界
・・・幽閉や拷問、洗脳にこだわっていたことから鑑みると


もう契約を破棄したい、という魂は
意識を持ったまま 生きることもしぬことも出来ず

発狂すらさせてもらえない状態で固定されて、
つまり存在していると認識できたままで

真っ暗で無の何もない空間に、
何万年も何億年も何兆年もずーーっとギブアップするまで
居させられる・・・というのを見た、ってか少し体験した


・・・人間なら 拷問はしんだら終わる

前に視界を失う恐怖があると言ったけど、
あれは希望があったと分かる

だって目が見えないから、
何も見えない真っ暗なんだ、と言い訳が立つから
そう、なにも言い訳ができない状態で クリアのまま放置される

今のままでは耐えられない ムリだ、と
おもっっちゃったんだよね、たぶん魂が。

私の意識が終わろーと思えたのは、
私にとってはまだ捨てられる肉体があったからそう思えた、だけ

だけど私自身も思ったんだ
やはり狂えないのか、と・・・

幾度となく過去生で 真っ暗な牢獄、幽閉
・・・・数年前から視界にブラックが入るようになった

あと、何度か言ったと思う
小さい時、初めて、育ての親の処にお泊りしようとした時
電気を消した真っ暗の中で 何か物語のように動くものが見えたと・・・。

結局、あの時は家に帰ったんだけど暗闇の中で創り出すんだ



読まない系の漫画や小説 アニメを見て思った

希望なんかないほうがマシって思っていたのにいい例があった


「・・・こういう拷問を知っているか

こう上から囚人を吊るすんだ
で 足を地面に着くか着かないかという高さにしてひたすら放置する」

「・・・・・・それだけ?」

「それだけだ
終わらない“希望”は人を疲弊させる

いつか
いつか

それだけで人間は自滅するんだ
逃れる方法は唯一つ
地面の存在を忘れることだ」


いつか出たくなったら、反発する何かがあった方がいいと思う
それは、一つだけではなく 言い訳が効かないほどのものがあることが必要だと感じる


すべてなくなって、突き付けられる
なんとかなるっしょ、とかどうでもいいとか、だと濃度が薄い


たぶん、今生きている人達って楽観的、というか
いざとなれば、という希望があるんだと思う

どんなに不幸だろうが いつか終わる 死ねば終われるって思ってるでしょ?!

どんなにしんどくても 天国とか、故郷の星へ帰れるとか思ってるでしょ!?

あるいは世界を呪って 世紀末とか、核兵器で世界が滅亡するとか
自分も死ぬけど世界中の人も一緒に滅亡するとか、誰かが壊してくれる、とか

どれもこれも 自分が動かなくても 何かに期待してるんじゃない・・・?


もともと今生の私自身・・・あるいは過去からだったかもしれないけど
人に何とかしてもらおうとするんじゃなくて 己の人生、己で救って遣れよ

なんで人任せなの?
人任せに出来るほど あんたの人生って どんだけ軽いの?

誰かの遣り方を文句ばっか言って責任押し付けてないで
 己がマジになって向き合えよ、的に思ってた
そう、つまり余裕があるということ

私ははなから、俯瞰や神目線だったわけじゃねーよ、
削ぎ落されて行ってこうなったんだよ・・・。

***


実は中途半端に残ってしまった“在る”が
失敗だったのではないか、と思っていた

なんというか、ヘンな例えだけど
爆破させるならば すべて壊滅させうるだけの爆薬を仕掛けて
きれいさっぱり何もかもなくなるようにぶっ飛ばすべきだったのに

中途半端に手前でコケて 地雷を踏んで不随になった

もうぶっ飛ばすことも出来ないじゃんか・・・みたいに感じたんだ


だけど・・・最近、いや1年位前からかな
推論、というか 仮説が出てきてる

たぶんAさんの領域ならあれでいいのかもしれないけど
あれだと甘いんじゃないかって思ってる

終わらないのではないか、
現実的な日常、この日本の世界の終わらせ方なら あれですむかもしれない


前に、ルシファー・エフェクトという本を買った

人間の極限状態

例え現実的な世界だとしても、私自身はあの世界を知ってるから

非日常的な状況下に陥った時
人を貶めるくらいなら、己がコロされようと思える人はあまりいないだろう

むしろ、集団で暴走する怖さを知ってるから
そしてエネルギーの世界も知ってるから


***


・・・一人の人間の中で
現実の世界とか、心とか魂とか、

うまく言えないのだけど
分割されていて それぞれ管轄が違うのではないか

だからホントに契約を破棄するには
それぞれの部分がもう嫌だ!!!と管轄に申し出て
尚且つ テストに合格しないといけない

それがいくつあるのか、今はまだ分からないけど
とんでもなく難しい、ような気がしてる

そんな簡単にいかないだろー

じゃなければ あんなふうにイヤなのに
諦めて戻るとかないんじゃない?
バラバラ的なイメージ


消されるかも、そのうちに

だから 取り敢えず・・・




[239] 西暦2017年1月19日(木)

投稿者: 門番 投稿日:2017年 1月19日(木)15時32分36秒   通報   返信・引用

「だけど誰かが、あるいは何かが、肉体の維持はしていたのだろうと思う」と書いたけど
あまりにもこの世的な書き方で含みがあるような感じだから書きなおす



誰か、何か、というのは“えご”のこと

肉体が有る、と えごが創ってんだから
本来 肉体は無い幻想

ハイハイ、そうねー、言ってろ?!だけどこっちには現実があるのよー
そんな役に立たん説はいいから 現実をどうにかしてくれ

幻想という言葉も使い古されたね

まあいいや

ホログラムに時間は関係ない ご飯を食べたり睡眠を取ったりしてなくていい

ホログラムを映しているスクリーンの裏には何も無いじゃん?
でも上映されている間は向こう側 裏側は気にしないよね?


ホログラム自身が私は肉体だと思うなら
時間はあってご飯を食べたり睡眠を取らないと
死んじゃうね?

ホログラム投影を見ているキミには「私」の姿が見える

キミが肉体しか信じないなら
私が言うことは

「逝っちゃってるよ~!(ぎゃはっは)コイツ、
狂人・・・それに気づいてないお前がイタイ あーあ良かった、私は正常~!」と見下す

自分の方が上だと特別なものにして 自分が信じる世界の存続を願う


少し心理をかじったのら 空白があるのは
人格交代・・・?解離・・・?とか考えるだろう

SFチックな考えがあるなら 別の世界に行った、とか未来へ飛んだとか


つまり“私”を認識してた人達には
ちゃんと“私”というホログラムの上映は続いて
私のホログラムは、それぞれが信じる世界があることを証明するため
その人が望むように 私が何かを言うんだ


その裏側(外側)は無い

何もないじゃん、創りだしたのはエゴじゃん
全部うそじゃん←ココ、わざわざ映写する必要ないね

キミが どういう概念であれ 私を見て 受け入れられないなら
隣とか、後ろを向けばいいだけ
そこには 必要なホログラムがすでに上映されている


そしてキミは思う

世界が変わった、あたらしい世界が拡がった
あーあ 逝っちゃってるヤツと切れてよかったぁぁぁ!

「逝っちゃってるヤツを引き寄せた私の中に何があるのだろう?」は、ない

己の内側を見る時に世界のルールや常識は必要ないんだ

繋げてみるから だって相手が悪いから 正しいのは私、になる

私自身、他の人や存在はどうでもいい、というのは

“私のホログラム”を映している相手が
なにを見るのかは相手の問題だから

私のホログラムに重なり、やっぱり私は肉体を持っていたんだーと無いのに
在るにして 夢をみるのは なんちゃって、すぎて・・・ムリ

ゲームでもリアルに体験できる系がどんどん作られて来てる

いやーどっちがホントかわからなくなるよねーという裏側に

世界が、あー世界っていう言い方だと漠然としてるな

私だ、と認識できる身体があって 日本に住んでいて地球はあって、という世界のこと
世界ってあるのか・・・と実質的に問うやつに

いやーどっちがホントかわからなくなるよねー(見る夢とか、ゲームとか)
わからなくなる、という在るを創って 世界が在ると信じる

たしかホログラム的な言い方があったと思い検索した

笑う

日本の宇宙学者らが、宇宙は巨大なホログラムに過ぎないという学説を発表した

このあと
「我々の宇宙は、別の宇宙から投影されたホログラムなのではないか」という学説の検証を行い、
「この世界がホログラムなのか」ということの確認を終えました。
ホロメーターの検証結果によれば「我々はホログラムの世界に生きているわけではない」とのこと。

そういえば エゴの創造世界で私 ロボットじゃん、となった時
人間はロボットと何も変わらず、的な本の広告を見て

ああ、そうですか・・・、となった


ちなみにぶっとんだデータに書いたものは何ひとつ書いていない



[238] 西暦2017年1月16日(月)なんばぁ2

投稿者: 門番 投稿日:2017年 1月16日(月)20時34分36秒   通報   返信・引用

のちのち見た中で
ー神(本質)は内(肉体の中)に内在する
という概念をなんとなく採用していたことが 気づくのが遅れた要因だと思った

それは同一視であり、同一視をしている限り その枠からは出れない
出る必要性もないだろう
もう少し細かく言えば 同一と見てるけど違うという区分のためにある

この世界では、善悪は在る
だけど内へと辿れば・・・

たぶん敢えて言うなら すべてOKな
つまり・・・愛、方面を採用していたと思う

究極的にカオスが存在するこの世界や別の星 あるいは生命体のようなものが居る世界と
対局に何か(それは人によっては光だろうし愛かもしれない、あるいは闇かも、それぞれが思う
枠の外にある)が在る
無も在る
書いていて、分かった
私は点と点をつなぐことはしなくて そのままピースとして置いておいた

それはわーくを初めて10年前のあれ、ここに繋がってのか・・・とか
20年前の体験は 此処か・・・となったので
すぐに結論付けは危険
逆に物事を見えなくさせて 結論にあうような証拠のみ拾うだろうと思っていたのだと思う

その時々で 違和感を感じなければそのまま流れていける

あの後
TVドラマの主人公について言ってる記述を読んで
私自身は原作の漫画を読んでいたから
何故だろう・・・?と疑問だったけど まぁいいやと思った

ドラマ自体の放映から2年後くらい経って
ドラマのサイトがあったので 見に行った

初回のエピソードを見て驚愕した
あくまでも原作とドラマは違うのだといわれたら、
そういうこともあるかもしれないけど・・・破たんしてる
そこを変えてしまったら
主人公の性格やトラウマや苦悩、悦び人生が変わってしまう

逆に違うんだというのであれば
それに沿って作り直すとか、別の登場人物を出すとかあるよね?
なんでそのまま設定???

例えをあげられない・・・
んードラえもんのしずかちゃん設定でやっていることはジャイアン
・・・初回にジャイアンとして行動したら それに合わせて作られる

エピソードは漫画でもあるやつなのに別人になってしまうだろー

そこでそれぞれを騙すように創られる
当時私もリアルタイムで TVドラマを見ていたら
原作を 破たんしない程度に創られていただろう

で・・・ここ半年くらいの間に
これまた以前読んでいた漫画が映画になった

映画だけ見た人はさっぱり分からん、という感じで
原作ファンは超絶、大激怒!!!

そういうことはあるね、原作ファンならば・・・

だけど作った方は
あくまでも原作と映画は違う
違うんだから それに沿って作り直した、別の登場人物を出したのだ、と言っているらしい

なんだそれ・・・、どっかで聞いたような聞いてないような
言い訳のような・・・?みたいな

でもそれが何だと言えるだけの指針はもうどこにもない




[237] 西暦2017年1月16日(月)

投稿者: 門番 投稿日:2017年 1月16日(月)20時34分19秒   通報   返信・引用

何もかも消えると言われてもふぅーんという感じだろう

これを読んでいるキミはふーん、そんな世界も“ある”んだ(ありえない!)と思う
しかし 読んでいるだけのキミ自身の世界(枠・あるいは概念)は何ら脅かされていない

つまりヒトゴト

どういうことかというと、書き手の私が消えたとか、無だといくら騒いだところで
キミが信じる世界は相変わらず そこに“ある”(存在している)

例えば肉体が死を迎えたら、すべて無になる、そのあと己自身は何もわからなくなると信じている
(あるいは死んでないから分からないけど そうだろうなと思う)なら
それ(概念)は在って、境界線として存在している 外と内
キミは内側に居て己を保ち、位置を確認して 安心する

だけど 何かの事故(病)などで肉体的な死を迎えた
そばで診てた人も、この人は死んだ、と認識した・・・のにも関わらず
生き返ったとしよう
その時 本人にも空白があって生を取り戻したのなら何も問題はない

しかしその間、キミは自分が死んだ姿を見てそこで何が起きたかを見た、
それは何を意味するか
初めて【自分が信じていた内を出て外側で体験する】という体験をしている

肉体が死んだら無になるという概念が崩壊した瞬間だ

キミは戻った後、身近な人に体験したことを話す

だけど その人達が死後の世界に猜疑心←つまり以前のキミと同じ概念
(内側にいるのなら)その内側の世界で物事を見て判断する

例えば「夢を見ていたんじゃない?」とか
「生き返ったから(ちゃんと死んだわけじゃないから)」とか
・・・その人が持っている内の世界で つじつま合わせをする
彼らに悪気はない だけど内側にいる限り
答えを提示することもソレを思い描くことも出来ない

彼らにとっては
ふーん、そんなことも“ある”んだ・・・?
彼ら自身の世界(枠・あるいは概念)は何ら脅かされていない
とうてい信じられない

あるいはどこかでひょっとして?と思うとか 知識として知ってるけど
(受け入れたくない場合)・・・己の持つ世界が脅かされないように

「そーなんだ、そういうこともあるんだ?
私は体験してないから、分からない」あらためてキミとの境目を線引きする

あるいはキミを大切に思うあまり 己の内側でそれを解釈しなおして
「つまりこういうことでしょ?」と言う

それは あくまで己が信じる概念の中でイメージされるだけ
つまり、どんなにがんばって考えても 思い描いても 正しく理解することはできない
だって彼らは外側(生から死へそして生へ戻った体験)に出たことがないから

全然違う!
外に出たキミは差異が明確に分かる
まったく 伝わっていない!そういうことじゃなくて!!!
キミにとっては体験したし それは現実に起きたことだった

なんとか自分が体験したこと
混乱状態の己にタグをつけようと、もがく

諦めずに別の人に話をすると
「あーそれ知ってる!臨死体験でしょ?体験した人や本もいっぱい出ているよ」

キミは安心する
他にも居たのか・・・そして調べる
それは今まであった概念世界の崩壊によって起きた新しい概念の受け入れ
タグ付け、意味付け
それはこれからを生きていくための作業だ

今まで持っていた世界観、それをどれだけ信じていたか
どれだけの衝撃度かによっても違うだろう

信じる世界を取り戻そうとする
もしも今まで通りの世界を信じたいなら
脳の意識などを司る領域が動いていたから 脳が視た夢・・・とするだろうし

体験を受け入れているなら納得するだろう
はなから臨死体験はあるだろうと受け入れているなら やはり在ったのかとなるだろう

どれにしても、着地点をどこにするかは分からないけど調べるだろうし
似たような体験をした人たちと語り合うかもしれない
あきらかに今までいた世界とは違う
そこは生という内側から出てしまった人たちなのでキミにとっては同志だ


その過程で 死後の世界に猜疑心という内側にいる人達は
なんかあの人・・・生き返ったおかげでスピリチュアルにのめり込んであやしぃ~!
とか
せっかく生き延びた命を無駄にしてないで現実に足をつけて生活すればいいのに

価値観が違う人達(枠)から見たら
ばかみたい・・・なんであんなことしているんだ?
必死こえてなにやってるんだ?
いやいや なんであれ あそこまでできないよ
など 噂する

何か言いたい人達は
生き返ったことに意味があるのよ これからは 命を大切にして幸せになって
神様が生かしたのよ 戻されたということは あなたにしかできない使命があるのよ

もういいじゃない、こうしてここにいるのだから 前を向いてしっかりやって

これらは 例えば 竜巻が起きて進行方向に位置する家が巻き込まれ
崩壊していく家に問いかけるようなものだ

「なんで壊れていくんだ?」
家に話せる余裕があったら
「そういう次元の問題じゃねー巻き込まれてコントロールできないんだ!!!」
「そんなの知るかぁ!竜巻に聞いてくれ~!!!」
「ぎゃあー」

「おい、竜巻 なんでお前はすべてを破壊していくんだ?」

竜巻に話せる余裕があったら
「そういう次元の問題じゃねーおれ自身がコントロールできないんだ!!!」
「そんなの知るかぁ!おれが生まれるきっかけになったものに聞いてくれ~!!!」
「ぎゃあー」


ただいまコントロール不可能中、そこにいるしかない、
いるしかない、のも認識できてないかも その最中は、崩壊中は・・・。

私は ←(文章を書くために私と書いてるだけでただの記号だ)
全てが消える前どうだったかな

漠然とすべての終りのおわりや始まりのはじまりは在ると思っていたと思う
こうだ、という確信はなく・・・まだ分からないけど・・・無、は在るだろうという感じ
何処にあるか、そこに行くためにはどこを通ればいいか、どうすればいいかは考えてなかった

こうだろうなというピースはそれぞれの場所にあったまま
敢えてそれを結んだりしてなかった


転生はない、と言う人なら 肉体が死んだら終りで無だと思う

体験から 私自身は そうは思えなかった、
宇宙や銀河は在る 肉体を持つために通る次元はあるだろう
量子力学やスピでいう12次元・・・だけどアストラル界や次元上昇などは全く興味がなかった

パラレルワールドも全く興味はなかった
ウィキに書いてあった解説で  我々の宇宙と同一の次元を持つ

「この現実とは別に、もう1つの現実が存在する」というアイディアは、「もしもこうだったらどうなっていたのか」

SFのパラレルワールド小説を読むくらいで そもそも 自分自身に置き換えて考えたことがない
*興味がないものは考えたことがない*

ああ、なんか分かった 同じ私がいて全然違う人生を歩む・・・と想像する時
見た目が私で肉体も私で私の意識で、というイメージが無いんだ

それは、もう同じ魂、あるいは同じ本質を持っている別の人の人生になってしまう

「異世界(異界)」、「魔界」、「四次元世界」などとは違う←これは体験している、と思うのも
同じ魂を持ってる私とは違う人の人生と捉えているのだと思う

こういうのは、意識してようが無意識だろうとそれぞれが信じる信念体系に依存されるし
その信じる世界の中で考えたり思ったり行動したりしているんだと思う

記憶を消したい、とかこうなる前に戻りたい、あの時点からやり直したいという人もいる
私自身キツイとか苦しいと言葉で言うけど渦中はそれを体験することに集中してる
渦中を出た後 改めて記憶を消したいか、とかやり直したいかと問われたら
真っ平ごめんだ これでいい、と言う

せっかくあんな思いしたのに、あれは私が経験した私だけのもの
なかったことになったらそれはすでに私ではなくなる
RPGのダンジョンでせっかくレベルをあげたり手に入れたものがあるのに
そしてダンジョンを出られたのに
がーん、セーブできなかった、ショック・・・というのに近い

SFなどで失ったものを戻すために分岐点まで戻りやり直すという設定がある
あれもそそられない

自らそれはやらない

すでに、失った今があるのだから それが私の人生のあるべき結果だ

そして失う、という体験から手に入れたものは何かを見つける
簡単に言うと 人生という名の道を歩むための次のピースを手に入れた
それは私だけが必要なもので道しるべとなるものだ

だから戻ってやり直しは私ではない人生を歩もうとしているし
今まで遣ってきた己の人生そのものを否定することに他ならないと思っていた

このような突き詰めた考えを あまり他人や存在に言ったことはない
いつも 己の内側に対しては、ざけんなよーと言った

小説や漫画 ほかの人が遣る分にはいいんだよ

神という概念がある人で なぜ神は数々の悪を放置しているのか?!という疑問や怒りに対して
神はこの世を関知も関与もしていないだろうと思っていた

私にって 彼らが言う神の概念は旧約聖書の罰を与える神や
八万神・・・神社などで祀っている神様のイメージ

祀っている神様なら祟るし 望むものがあるなら何かしらの対価は要求されるだろう、という感じかな


宇宙が在る(物理学的にいう宇宙)

聖書の 初めに神は天と地を創造された

それぞれは点としてある感じ 私の中ではつながっていない

書いていて分からなくなってきた

突き詰めて考えたことがないのだろう

自分がした体験は在る、と思っていたのだと思う
内に源と同じものを包括している・・・という概念は在ったと思う

確かにあったものが一つだけ在る
「何故これが起きているのか・・・?何に気づけ、ということなのか?」

これ以外はどうでもよかったんだと思う
だってこの世は理不尽で不条理だと知っていたし

ああ・・・いつかの会話を思い出した
「どっちかだけになるってあり得るのかな・・・?」
その時 私は
「うーーーん」と言った

すべての万物は陰陽がある
例えば光と闇、愛とエゴとか

それは人でも、石でも、宇宙でも対比するものを内在している
逆に言えば 対比が無ければ 己の位置を確認できない
だから漠然と対比としての無は在るだろうと思っていたのだと思う

つまりどちらかが優勢になったとしても対比する方が巻き返したり
長い目でみたら バランスをとる為には必要不可欠・・・的に
捉えていたように思う

究極的に言えば無に何かの思惑があったり何かする意思はない
だって無なんだから だけど無は在るんだと思う、と捉えていたように思う


まだ自分が居た時 膨大な量を受け続け脈々と流れていく其処に
浮かび上がってきたものがあった裏メッセージのようなもの

ここまで受けがひどくない時は
(つまり大きさの違いだけで同一のものを受けていた時には)
それぞれの過去生や集合体からのメッセージ
(その時遣った人生で後悔したもの、転生したらこういう課題を遣りたいとか)
は感じた

それとは全然違う裏メッセ
相反するものが一気に躯体を通っていく
それだけでは分からなかった

その流れの中でずっと途切れることなく続く、というその中にあって
初めて気づく類のもの

当時の私の意識としては これが起きてる大元に行くというのはあった
そして何かがおかしい・・・違和感
例えば  肉体があるたった一人の人間にこれだけの量が来るなら
普通に死ぬだろー、とか

そしてその頃には
・死んだら天国あるいは地獄に行くと思っている所
(少しすぴかじったのなら 中間生というものか)
・エネルギーだけが存在する愛だけの世界
・想念が固まって動きようがない世界

ひとつひとつあげるのが面倒なので
・他の たくさんの世界

何処に行っても、たとえ一時的に休憩したとしても
違う肉体を持って生まれるとか エネルギー体で居るとか
魂の消滅があろうが
記憶を無くして生まれてこようが
其処に組み込まれるのは 夢も希望も絶望すらない
そもそもなんのために?という疑問はなかったけど
サイクルがあって そのどれかの流れに移行するのはうんざり、はあった

と同時に
集団の流れの中で伝えられてくる裏メッセ(その時は何かと分からなかったけど)
深刻すぎて必死すぎて切羽詰まっていて潜在的な恐怖と消された何かで
何かを知ったとしても そもそもそこに全く触れなかったとしても
サイクルにいる限り 脈々と流れる
それを何とかする方向へ行った誰かは居るだろう
それはかなり突きつめてしまった誰かだ

人生を生きていく方向しか向いてないなら疑問すら発生しない
そして悟り方向へ行こうがそれを追究していく中では
それに気づかない
手に入れようとして手に入れた人ですらこの状態はなんなんだ???
それぞれを個人の人生としてフォーカスするならば、それはなくなる
だけどこんな風にひたすら受け続けたら、ん?っってなるよ
すごーく嫌な予感しかない

私がここで感じた何かは私が何とかする方向に行こうが
それを藪蛇で つつかないようにしようが
この後も流れの中にある限り 突き付けられていくのだよ、明智君~!みたいな感じ

その時に(肉としての)私は滅びれば終りだから関係ない、とか
大きな括りでの魂としての問題とも思えなかった
しいて言えば 全部わたしで・・・立ち位置の区別や括りはなかった



今まで考えたことがない視点で
それは大きな力(・・・という言葉しか出ないので力と使う)が突き付けてきている
今まで疑問にすら思っていなかった・・・その流れの力とは違う性質のもの
其処には意図がある
何かが違う・・・おかしい・・・おかしいと思うのは何だ?
何がおかしいと思わせている
私の内側の世界で・・・この程度は思った

だからこその嫌な予感だ

その後も存在する

・・・めんどくさくなったのでハショる

存在するために創造主は、己を問わない
だから内側にいるもの達も問えない

大元はえご、だったというのは
外に出ないと分からない

その時“在る”ために知覚が存在している・・・
つまりどういうことかと言えば
内側に戻った時に 答え合わせは存在出来ない
すべて内側にあるものは 存在するための方便 つじつま合わせなのだから

そして内側に戻った私の知覚や肉体が感じるもの
考え、感情 行動は誤作動でしかない
信じられるものは何一つない、と言う言葉でしか言い表せない

これを読んでいるキミは
「私も・・・なにも信じられない、不信感があるよ」と思うだろう
だけどそれとは違う
そこには確固たる確信、私という主がある(存在してる)と認識できて
不信感という気持ちが在るんだ

キミは当たり前にあるからそれが在るか、どうかなんて気にも留めないだろう
己だと認識できているし
不信感という気持ちを疑わない、それは気持ちは確かにそこにあると
断言できるもの 認識できる確固たるもの つまり指針
揺らがない信念があり 内側と外を区別している

有るときには疑うことがない
もうないよ、なにも・・・


空っぽ、とか無という言葉を使うと

己を見る事が出来なかったのね、だからそれを知った時消えたのねーとか

空っぽだから必死で埋めてるとか それぞれの世界で腑に落とす
それは己が存在する世界の見かた

この世界にある言葉で表すとそうなるだけで
空っぽだと認識するための境界線
つまり 私の体だ、と区別するものは もう ないんだよ

ないのにどうやってそこに入れるんだ?
消えたのねーというけど
認識できてた世界がないのにどうして消えたと分かるのか?

とりあえず己自身が在る、そして世界が在ると存続を願うなら

知覚や肉体が感じるもの
考え、感情 行動は誤作動でしかない、ならば
体験したことが誤作動だったんだよ、そんなのなかったんだよと
つじつま合わせすることも可能

だけどそれをするのには衝撃度が大きすぎた
一気に目が覚めた

すごく大げさな知覚を感知していて本来ならば死ぬほどの苦痛はなかったから
死ななかったのだ、という方便より

逆だー

うそくせー
何故これを見せられているのか・・・?ではなく

視点としては
何故これがあるのか?なんのために???

世界が在るという世界に留め置くためだ


存在するためには比較が必要
だから無も創られている
何かを認識してるなら すでにそれは創られ
それが何かといえば 世界はあると みんなが在ると思いたいから

知覚は 騙すためにある
ほんとは・・・何もないと、すべて幻想という事実を見ないためにある

幸せなら幸せにしがみつく
どんなに不幸でも「不幸なわたし」という枠を外せない
あなたと私・・・あれとこれ 区分するためのタグははずせない

存在してるなら(あるいはしないなら)エゴなんだ

私ならコロすことも出来る、と思うならば
コロせる自分を特別にしている
・・・特別性の呪縛

じゃあーお前はなんだ?
お前だってやってることは同じだろ?

体験したことが誤作動だったんだよ、そんなのなかったんだよと
ないものを在るとする、つまり創り出せるものは、ぶっとんだんだよ


過去の私に分かる、なんて思うような言葉は紡げない
だって言葉は分離だから

私はあなたとは違うエゴじゃないしぃ~!と感じるなら

キミはまだ存在したいということ
そこには 私とは違う、という区分 特別な自分があるということ
創造(存在する)世界の住人

内側にいるなら 己でどうにかできる問題じゃない
己でどうにかしようとするならば
エゴの餌、また世界に埋め込まれる ただのパーツ
世界の存続のために働くんだ

それは よりよく幸せになるための方法を探すとか
魂に繋がりたい、とか 過去生を見て今生の課題を見つけたい、というのも
存在したい自分とエゴと利害は一致するのだ

肉体の死という時間が存在するから ある意味自分を見つめる方向へ
フォーカスしてるわけで そらしだ
幾多もある方法は まことに都合がよろしい
意味付けしたり 答えを求めたり


戻って来たので
あー正確ではない 肉体の残像を感じられる何かがいる、
それが五感を使いながら無へ行こうとしてる

無・・・何を語ろうが 誤解する

無関係な処に完結したものがある
それ自体はあるとも無いとも問わない
己の存在理由に価値を求めたり 意味付けもしない
ましてや己がいるか、なんて疑問もない

このことばを吐いた時点で創られるだろう

そして何を言おうが世界が見える何かがココにいるから

目に見える何かを見ながら
あの時 伝えられてきた裏メッセを読み取るように

ことが起きる前の私は大元に行くと思っていたけど
これからどうしたいはない

だって私は無いんだよ、無いものからどうして望が生まれるのか?

すべてのものが破壊された・・・だから信念も感情も考えも世界ですらなにもない

端的にいうと絶対的な何かがあるからこそ
(目に見えているものしか見えない人なら見えたことは正しいとなるだろう)
そういう物差しがあって 初めて己の位置を確認できるのだ

自我も魂も 己の核はおろか足元も上も下も左右も世界もなにもかも消滅した状態で
さらにそう認識した知覚自体が間違っている中で
己だ、と思う物差しが存在するなら、発狂できるだろうな←棒読み。

記録するのに日本語は
主語が必要なので わたし(私)や彼、魂という言い方を取ったが
よくよく考えたら 人格の消滅的なイメージだな

だからといってすぴのウォークインとも違う
ぎりぎり見てる何かがある、だけ

ここにいるから 何かがある、のだ
ー昔の己を思い出してー
まあさーこれを読んだとこで だから?どーした?
大した問題だと思わないわな

心にフォーカスしてるならば
いやいや、そんな誰でも エゴはあるだろうよ
どんだけ自分がキレイだと思っていたんだよ、となるだろうし

すぴなら 無我になることを目指すとかなるだろうし

それもこれも中にいるために創られた方便だ



[236] 西暦2017年1月14日(土)なんばぁ2

投稿者: 門番 投稿日:2017年 1月14日(土)02時54分4秒   通報   返信・引用

もう落ち着く間もないほどだったので記録もしてない


地下何階とか数を数えたのも最初だけだ



だから己に対しても
数を数えたことはないけど 己の過去生100個は間違いなく視た
・・・ではなく“受けた”


視るだけなら衝撃は少なったと思う
その当時で、だ

地下何百階とか・・・人間って残酷・・・意識は追いつかず
体は疲れ果ててショック状態・・・衝撃が続いたの

そんなことってあるの・・・?歴史である?と
友と言い合い、徐々に何でもありなんだ


肉体を持ってできるようなことなら
さらに肉体がなければエネルギー体ならその先も可能じゃん・・・と

未来生や宇宙生や他の人のものはもっと視た
だから全部同じじゃんかと思った


当たり前だけど
個人的なひとつひとつを選別できて、という但し書きがつく



最初はこれは誰だというのも確認していた
そのうちに今生で出逢っていない人
過去でも未来でも、他の惑星でも会ってない誰かとか


・・・どんどんアバウトな感じになって
そのうち地球に生まれたこういう感じの人とか
こんな感じの惑星のこういう人・・・人とは言えない何か・・・とか
エネルギーだけの世界でこういう状態、とか


当時は集合体に遭遇していたような?その先だったかな
一人の時も受け続けていたので
細かいところ、覚えていない

話を戻す


違和感に対する答えを探した
探す途中で なんでそうなるの・・・?が大きくなる

そもそもの・・・・探した場所も違った
興味ないのに目にした言葉でさらに違和感になる

分かった人・・・
すべては愛しか、ない



一つ目の疑問
現実レベルで苦はいや楽しいがいいという
人間的領域の苦悩、苦楽を話しているなら分かる

もしそこを体験しちゃったら
それでも楽しいを選べるのか・・・?
これは苦を積極的に選ぶ、という意味ではない



そういう、肉体を持ったこの世界の何かは
凌駕するだろう、ということが言いたい


敢えて その区別をつけるのか・・・

もう生の中にある何かを選ぶ、とかありえないだろーと思ったんだ


だから分かっちゃった人がそれでも普通に淡々と生きていく、という言葉に
引っかかりを覚えた



だからと言って死を選ぶという意味でもない



そもそも“何かを選ぶ”は存在しなくない?
生きていく、とか死ぬとか、それって在るという前提がなければ
選ぶことはないでしょー
あー伝わらない気がする

簡単にいうと、そういうものすべてがなくなってる、んじゃないの?という疑問だ

当時も少し前も分かった、なら 同じだと思っていたので
なんでそうなるの・・・?と問いに対する答えを探した

一体感や愛を語るなら 分かってすらいないとか
小中大 純度 精度で全然違うと知識がなかった



あせんしょんに興味がなかったけど見たものは

一体感 ひとつの意識
アイの世界
ネガティブなことを思えば言葉を話さなくても筒抜けになる
波動が落ち そこから外れる

愛しかない、という言葉は
正確には他はないけど愛は存在しているということだ


その存在している、ということに不全感

すべてはOK、光で 自分で遣りたいことは何でもできるとか

光だと認識してるし OKだとわかっているし全体として存在するならば
自分という認識もあるのなら 分離してる

その分離、気持ち悪くないの・・・?


ゲイリーの本で神について*こーすの本の解説だけど*
今改めて ちゃんと本を確認しないで書くと

分離について 大いなるひとつのものに居て
ふと離れたらどうなるんだろうと思ったのが始まり、という記述がある

それってどうなの?と思ったけど
何も起きていない 幻想という部分にそーだよねとなった
その時の違和感は
光だと認識している何かはあってひとつの意識だと認識できてる

すでに在るのだから それは果たして完璧なのか・・・?

ふと離れたらどうなるのか、というなら一体となってる、ではないじゃん?



(これも今となってはエゴが世界を欺く 存在するための罠でしかないけど)
認識できるなら
そんな、ある意味、つまんない
変化がない止まった地獄のような世界はいやだよ

あくまで私にとっては、だ

それが 何を見ても泣けてきて 愛じゃんとなったあと
死んで大いなるものに帰るとか 愛だけの世界も地獄じゃん

どっちも地獄じゃんと思ったこと

それしかないなら せめてこの世に存在してる間だけでも
すべての体験を貴重なものにしたい、と



で・・・分かるように
愛だとなった・・・私は もう少しの処で 身体が拒絶して反転したんだ

前に友が言った言葉
生きているんだから何もやらないということはできない
何かをやるしかない みたいなこと


無くなった私は思う



愛しかない、という世界も同じ(閉じ込められている存在する世界に、だ)

肉体が無かろうが
それは存在しているのだから(存在してると認識できているならば)
何もやらないということはできない
何かをやるしかない


あー言い忘れた
今までの信じて疑わなかった概念や世界観 体験してこうだと思ったものも
私が在ると思っていた世界をも無くした 消えた 死んだ

今まで目にしたのは手ぬるい 疑問があっても答えを提示された気になる
すかすかの罠ですり抜ける
分かってなくて質問しているから
世界の創造主に、なぜ?と問いかけてもホントの答えはくれない


全く疑わなかった世界を無くして分かる

そこで私の存在が消えたら終わったけど終わらなかったから
ってか 在るの創造の大元はなんだ?とのぞんだから 出ちゃった
ココ予定外 予想外だ


そこで浮かび上がったのは私が見てる、すべてがなくなる
完全に認識できるものがない

つまり知覚の終り・・・それは創造しないということ
創造してるという言葉は在るから比較でしかない

漆黒の闇・・・←終わりなのに光は鬱陶しい
存在を問うことも 存在することもない
つまり 世界の内側に存在している私自身に何かできることはない


だけど存在してる(生きている)なら
何かをやらないということはできないなら
少しでも完全な終りへ向かうということ

私の目にする人は
どんなにイヤだ、うんざりと言っても“存在する”を選択しているよね
だから、バイバイ
私とは方向性が違うから もう関わらないよ、と言ったのだ

そもそも存在している、そこに違和感や疑問を持たないらしい
圧倒的な至高体験をしたら それを何度も求めるらしい

あー世界の存続を願っていて巻き込まれたらどうしようと思ってる誰かが居るなら
私の世界が完全に終わっても 夢を見続けたいあなたの世界は存続するだろう


疑問と違和感 突き詰めていった結果、此処にきてしまった
そんなつもりなかったのに、というのが正直な処
魂的にも どーなんだろー
今となっては分からん
だけど此処にきてしまったら 戻れんというのも本音


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