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4件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。


[6] 「鎖国」の裏で世界帝国を築いた日本

投稿者: ねこ 投稿日:2013年10月 3日(木)19時55分26秒 bf03205.fip.synapse.ne.jp  通報   返信・引用

「鎖国」の裏で世界帝国を築いた日本

http://park.geocities.jp/jpcdebate/0203/p034.html#page225

一般国民は、「大和」で団結させ、

天皇一族だけが、世界中に親族をばらまき、自由を謳歌した。

(仮説を含む)

( http://book.geocities.jp/japans_conspiracy/01/p008.html )




[4] ブライトリィ 2

投稿者: チキン醤油 投稿日:2013年 5月28日(火)22時33分18秒 softbank221039053154.bbtec.net  通報   返信・引用

陵斗視点です。
本当は、大好きな陵斗を主人公にしたかったんです(笑)
でも、主人公にいないだろ!こんな奴っ!!って人(とばりですねw)を逆に主人公にしてみました。
陵斗の『真実』明かすのは、何話目でしょうか…。
__________________________________

ファシーレ


「俺は、皆と違う。幸せ者だ。」
整った顔、男らしい体。
天才的な頭脳に抜群の運動神経。

神は、何故俺に全てを与えてしまったんだろう。
俺だけに。

ニコニコと笑顔を振り撒いていれば誰かが俺を見て、俺を一秒で好きになっていく。
挙句の果てには告白をして、俺は上辺だけの笑顔で、振っていく。

皆同等。平等。
俺から見れば皆クズなんだから。

_あぁ。でも一度だけ、人を好きになったことがある。
本当に好きだった。大好きだった。
俺に全てを教えてくれて、俺が唯一愛した人。
でも、もうこの世にはいない。
殺された。

いや、殺した。 俺が。
*
*
*
*
「____あ」
またいた。昨日の女の子。
きっとこの子は歌が好きだろう。あの人の様に。
「…何」
少々強気で、睨みながら言ってきた。
きっと昨日、この子が歌おうとしたのを妨げたからだろう。

「なんでもないよ」
ニコリ、と笑ってみた。
きっとこの子も______

「気持ち悪い。誰にでもそうやって笑ってれば良いと思ってるんでしょ?私、そういう人大嫌い」

『気持ち悪い』『大嫌い』
今まで言われた事のなかった事を言われた。
しかも溜め息混じりで言ってきた為、呆れているのが見て取れた。
「_は」
「黙って」
放つ様にそう言う彼女の表情はとても冷たく、背筋が凍りそうだった。

編集は後々



[3] ブライトリィ

投稿者: チキン醤油 投稿日:2013年 5月23日(木)19時44分3秒 softbank221039053154.bbtec.net  通報   返信・引用   編集済

小説始めます。キャラクター紹介は下レスにて。
今回は主人公のとばり視点で書きます。


1 メランコニコ


「大丈夫、心配しないで」

そう言って、彼は馬鹿みたいな大荷物を持って立ち上がった。
寂しそうな横顔を見せながら。
そう、嘘なのだ。心配しないで、なんて絶対に嘘なのだ。
そう言ってるときは大体、心配して欲しくて言っているのだから。
私は彼に掛ける言葉を頭の中で探し、「心配なんてしていないよ」と言おうとした時。

唇に感じる熱い感覚。

重なる唇と唇。

私の手の中に何故か握られている指輪。

「この指輪、持っていてよ。離れたって、僕らは友達だから。その証。」

それじゃあね、と大荷物を持って母の方に駆けて行く彼の背中を目で追いながら、いつまでも、彼の唇の余韻に浸っていた。
*
*
*
*
今日もまた、朝が来た。
誰も居ない部屋で私は当然独りぼっちであった。
一分一秒、過ぎていく時間がとても残酷に思えてきて、「また」吐き気に襲われた。
その吐き気を払い避ける様に、私は引き出しから包帯を取り出した。
左目から頭部にかけて雑に包帯を巻き付け、さらには手足にも包帯を巻き付ける。
包帯の巻かれた手で朝食を食べ、鞄を手に持った。
部屋をぐるりと見回し、誰も居ないのに「いってきます」とぽつり、と言い放つ。
*
*
通学路でふと思ってしまった。
「過去が容易く変えられたら_」
私は自分の頬を叩きこんな事考えては駄目だ、と少し歩く速度を速めたのだった。
*
*
教室に行ったって誰もいない。
いつも、皆が来る時間の一時間前に来ているからそれは当然だった。
皆がいない時に学校に着く事で、誰にも気付かれず屋上へ向かえるのだ。
*
*
*
生きる意味なんて無くて良い
自分の思うままに
死にたいなら死ねば良い
それを君が望むなら

あの人がくれた歌。私はこれを聴いて安心してしまったのかもしれない。
すうっと息を吸っていつもの歌を唄おうとした時___
「あっ」
先客がいた。懐かしい感じがした_否、一度も会った事が無い人物なのだけれど。

「…ん?君は?」
「……………」
意外にも彼方から声を掛けて来た。
私はそれに応える事なく、歌い出す。
「____あのさ」
さっきの声より重く、低くなった声で彼は私に話し掛けた。_否、歌うのを制止した。
「………」
「君はどうして包帯をしているの?」
「……」
一番、訊かれてはいけない事__
だけど、もう会うことも無いだろうし、話すことにした。
「…嫌いだから」
「………え?」
「自分が嫌いだから」

私はそう言い切って、彼の「目」を見た。
「__そっか」

彼が何も話さなくなったことを確認し、息を吸って、歌い出そうとする。
「__えーと」
また歌うのを制止した為、私も少々苛つき、その声を無視して歌い出す。
「………!?」
咄嗟に口を手で抑えられた。
「_歌わないで」

「俺、歌が嫌いなんだ」


彼はそう、強気で言った。

少し、寂しさを見せて__



[2] (無題)

投稿者: チキン醤油 投稿日:2013年 5月23日(木)19時05分48秒 softbank221039053154.bbtec.net  通報   返信・引用

はじめまして皆様。
これから小説を始めさせて頂きます。
キャラクターをバンバン追加していきますので予め書いておきますねw

小鳥音 とばり(ことりね とばり)
水無月 陵斗(みなづき りょうと)
皐月 緋音(さつき あかね)
神無月 遊季乃(かんなづき ゆきの)
神無月 結佳里(かんなづき ゆかり)
睦月 蓮(むつき れん)

主なキャラクターはこの位です。他に出てくるかどうかは未定です。

次のレスで始めますので、宜しくお願い致します。


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