スマフォとともに山歩き



カテゴリ:[ 趣味 ]


15件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[16] 思い出の「黒戸尾根から甲斐駒ヶ岳」

投稿者: 高橋三雄 投稿日:2016年 4月 4日(月)14時57分23秒 h101-111-145-089.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用   編集済

先週、シンガポールへ出発する前日、小淵沢近郊のペットホテルに犬を預けに久しぶりに出かけました。快晴のもと、甲斐駒ヶ岳の素晴らしい眺めを楽しみました。スマフォの写真なので、写りはもう一つですが、よかったです。
今の時期、甲斐駒ヶ岳を目指す人々がいるのかと思って「ヤマレコ」にアクセスし、山行記録を検索してみました。
http://www.yamareco.com/
図のようにかなりの山行データがアップされています。その一つ「残雪モリモリ黒戸尾根」を開いてみました。10数年前の夏、小泉さんに連れられてこのきつい尾根を登った思い出があります。
山行データには登山経路もアップされています。もちろん、GPSを使って記録されたログデータです。また、あわせて標高の変化もグラフ表示されています。さらにコースタイムの詳細も分かります。
山行記録には豊富な写真もたくさん、アップされています。もはや、自分で登ることは考えられなくとも、せめて写真で登山を大いに楽しみたいと思います。この方が撮ってくれた写真の一部を借用させてもらいました。




[15] 図のつづき

投稿者: 高橋三雄 投稿日:2016年 3月22日(火)21時28分54秒 h101-111-145-089.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用

図のつづきです。



[14] YAMAPをためす

投稿者: 高橋三雄 投稿日:2016年 3月22日(火)21時28分17秒 h101-111-145-089.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用

「YAMAP」のホームページにアクセスすると図のような画面が表示されます。
https://yamap.co.jp/category
これは上段のメニューから「地図」を選んだ場合の画面で、左側には「百名山」、「おすすめの山」などが見えます。ためしに「日帰りでも行ける山」を選択してみると、全国各地の山が地図上に表示されますが、関東近辺を選んでみました。そして私も歩いたことがある「鎌倉」を見てみると、図のように、「鎌倉アルプス」が出てきました。
驚くことに、この記事を書いているその日(3月22日)にすでに、「活動日記」がアップされていました。
その一つを選んでみると、地図上に歩いた経路や写真がアップされており、自分も歩いた時のことが思い出されました。また、軌跡データをダウンロードすることもでき、それによって、図のように、「.gpx」形式のファイルがダウンロードされ、ファイルをダブルクリックするだけで、定番の地図ソフト「カシミール3D」が起動して経路が地図上に表示されました。このホームページそしてタブレットにダウンロードして利用できる地図とともに、大変に面白くそして大いに役立ちそうなホームページとサービスであると思いました。



[13] カシオのスマートウォッチ

投稿者: 高橋三雄 投稿日:2016年 3月18日(金)10時47分6秒 h101-111-145-089.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用

1月にCES(毎年、ラスベガスで開催されるITおよび家電関連の総合展示会)において、カシオが発表していたスマフォ(Androidなど)対応のスマートウォッチ「WSD-F10」の発売が3月25日ときまったことが、いつも見ている「AV Watch」に掲載されていました。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20160317_748752.html
なお、CESについては私の知人、山田祥平さんなどが詳細なレポートをアップしています。
http://www.watch.impress.co.jp/headline/extra/2016/ces/
カシオのAndroid Wear搭載のスマートウォッチ「WSD-F10」は7万円もするのでちょっと手がでませんが、私もずっと使っていた「PRO TREK」とどう違うのか、大いにきになるところです。
http://protrek.jp/
GPS搭載のタフな時計としてアウトドアの必携といわれますが、これまでのところ、とても使い切っているとはいえません。
上記のスマートウォッチについて、商品説明を読んでいると、いくつかのスマフォ用ソフトと連携できることがわかります。その一つ「YAMAP」は面白そうです。実際にダウンロードして7インチタブレットにインストールしてみたので、その実際については次回に話題にすることとします。
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.yamap



[12] タブレットで週刊ヤマケイを読む

投稿者: 高橋三雄 投稿日:2016年 3月17日(木)08時40分42秒 h101-111-145-089.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用

「週刊ヤマケイ」も家のパソコン画面上で読むだけでは物足りません。やはり、山行の車中やテントの中で開きたいものです。タブレット(もちろんスマフォでも。しかし、画面サイズは7インチ以上は欲しいですね)でEPUBを開く(読む)ためのAndroidソフトとして、ヤマケイは「Himawari Reader」
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.green_fld.himawari
をあげていますが、私は「ePub Reader」を使っています。これは好みでしょうね。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.graphilos.epub
図のように、ソフトを起動すると登録済のブックシェルフが表示されます。ここに新しい本を登録しますが、ネットからダウンロードしてきたり、タブレットに装着してあるSDメモリ上のファイルを選択します。図のように外部メモリ(EXTERNAL STORAGE)から適当な号を選びました。それによってブックシェルフに新しい号の表紙が追加されました。あとは読みたい号を選択することによって、図のようにページが表示され、また上段のボタンを使うことで目次を表示させたり、しおりをはさんだり、といった電子ブック的な読み方が可能となります。もちろん、文字サイズを拡大/縮小も可能です。



[11] 週刊ヤマケイ

投稿者: 高橋三雄 投稿日:2016年 3月15日(火)16時08分49秒 h101-111-145-089.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用

毎週、「週刊ヤマケイ」がメールで届きます。初回から登録しているのでかなりの本数になっています。
https://www.yamakei.co.jp/weekly_yamakei/
ネットのブラウザで開くHTML版と電子書籍(EPUB)版があります。私は図のようにEPUB形式でダウンロードしており、フォルダから任意のファイル(号)を選択すると右のように電子ブック風な画面で開かれました。左側に目次があり、マウスで選ぶことでそのページが表示されます。
2ページ分を見開きで開いたり、画面下段にあるレバーをドラッグすることで任意のページに移動することもできます。ほかにもしおりをはさんだり、文字サイズを拡大・縮小したり、電子ブックならではの機能が用意されています。
じつはこの画面はAdobe社が無料で提供している電子ブックソフト(登録した本や雑誌を書棚のように並べたり、上記のような画面で実際に読んだりといった機能が含まれている)を使って読んでいるところです。図はブックシェルフを開いたところで、上段左端には私が書いてAmazonから販売している本もあります。このソフトはPDFとEPUBに対応しています。下記からダウンロードできるのでためしてみてください。
http://adobe-digital-editions.softonic.jp/
なお、この「ソフトニック」は日本語でソフトの解説を読んだり、ダウンロードができますが、ついでに余計なソフトをダウンロードさせてしまうこともあるので、目的のソフトのみをダウロードするように注意してください。



[10] いざというときの予備バッテリ

投稿者: 高橋三雄 投稿日:2016年 3月14日(月)10時40分22秒 h101-111-145-089.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用

スマフォやタブレットを山へ持っていったときにとくに心配になるのは、充電切れのことでしょう。せっかくいろんなソフトや情報を用意していても、装置が動作しなければ邪魔になるだけです。「単独登山」の装備リストにも上位に「携帯電話やスマフォの予備バッテリ」があげられていました。同じニーズは山中だけでなく、街中でも、出張中にも起こり得ることで、そのために携帯しやすい小型軽量のバッテリ(モバイルバッテリ)が一つの商品カテゴリを形成するほど、豊富に販売されています。ためしに価格ドットコムを調べてみたら、図のように、スマフォの充電が4回はできる大容量のモバイルバッテリが2000円程度で購入できます。
モバイルバッテリの多くは出力ポート(スマフォやタブレットを接続して充電するための口)が2個ついており、同時に2台の機器を充電できます。また、製品によっては高速充電も可能です。大きさはスマフォ程度、重さもそれほど気になりません。ぜひ、用意しておきたいですね。



[9] 月山登山の前準備

投稿者: 高橋三雄 投稿日:2016年 3月13日(日)09時31分17秒 h101-111-145-089.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用   編集済

7月に大学の同期生仲間と月山に登ることになりました。昨年は立山をめざしていたのですが、悪天候のため、延期となり、その後の再挑戦も、私は都合が悪くて参加できませんでした。今度の登山は大変に楽しみです。さっそく、登山に携帯するつもりのタブレット用に月山の地図を購入することとしました。
タブレットには図のように山行きに役立ちそうなさまざまなソフトをインストールしてあります。その中で、「山と高原地図」が、登山地図をダウンロードして当日、大いに役立てることができるだろうと思っています。ソフトの詳細は下記を参照ください。
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.mappleon.android.yamatokogen
地図は昭文社が発行する紙の地図に対応しており、紙の地図が1000円以上するのに対して、デジタル地図は500円です。しかし、安全のため、紙の地図も携帯するのはもちろんです。
図のように、ソフトを起動し、地図の購入手続きに進み、エリア(8鳥海山・月山)を選択し、500円の支払いを了承すれば地図がダウンロードされ、図のように、タブレットで地図が利用できるようなりました。もちろん、GPSによって現在位置を確認したり、登山経路を記録したり、万一のための宿泊や医療機関などの連絡情報などが収録されています。

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.mappleon.android.yamatokogen



[8] 電子書籍を友として

投稿者: 高橋三雄 投稿日:2016年 3月12日(土)11時23分2秒 h101-111-145-089.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用   編集済

単独登山のときに、山へ向かう電車の中で、あるいはテントの中で一人静かに本を読むということも楽しみの一つです。しかし、分厚い本を持っていくのは荷物になるので、電子ブックを利用する手もあります。図では「キンドルペーパーホワイト」を利用している例が紹介されています。しかし、できるだけ荷物を少なくすることを考えると、スマフォやタブレットで本を読むということもあり得るでしょう。私は7インチのタブレット(通話もできます)を利用していますが、ソフトを用意すれば電子ブックに変身できます。図では「青空プロバイダ」というソフトを使って無料の電子図書館「青空文庫」を検索し、「加藤文太郎」の「単独行」をダウンロードしたところです。本を読むためには「青空読手」というソフトを使っています。それによって、図のように、キンドルのような電子ブック風に読むことができます。
もちろん、キンドルは1週間以上、読むことができますが、普通のスマフォやタブレットではそうはいかないでしょう。しかし、最近の機器は大容量のバッテリを備えるようになり、私の7インチタブレットは10時間はもちます。場合によってほかの機器(たとえば別のスマフォ)とつないで充電することもできます。さらに、モバイルの充電池をもっていけば、数日なら、十分に対応できるでしょう。



[7] 早春の薬師池公園を歩く

投稿者: 高橋三雄 投稿日:2016年 3月11日(金)09時12分19秒 h101-111-145-089.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用

昨日は如水会町田支部の歩く会で「早春の薬師池公園」を歩いてきました。図のような経路で歩数は25000歩とおよそ10㎞、久しぶりに1万歩を超えました。スマフォの「MyTracks」を起動して経路を記録していたので、図のように地図上での経路を振り返ることができたのでした。Googleが提供するこの無料サービスは4月に終了するので、同様のソフトを探さなければなりません。
途中でスマフォのカメラ機能を使って写真も撮りました。そのさい、図のように、「GPSタグをつける」ように設定しておいたので、撮った写真には緯度経度データがつきました。
「MyTracks」から経路データをKMZ形式でダウロードし、それをパソコン用の代表的な地図ソフト「カシミール3D」で開いてみました。当然ながら(!)、画面上に地図が表示され、経路も示されました。上段のツールメニューで「デジカメプラグイン」そして「ブラウザ」を起動すると写真を表示でき、しかも、撮影場所(緯度経度データ)に対応した位置に写真が配置されました。地図と写真をあわせみることで楽しみが増えることでしょう。


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