シルバーPC寺子屋



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118件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[145] 季節到来、冷し中華はじめました

投稿者: tres 投稿日:2017年 6月11日(日)15時05分17秒 flets-203-112-32-205.client.pikara.ne.jp  通報   返信・引用

とうとう梅雨入りだそうです。
早いもので一年ももう半分近く終わっている計算になります。
いったい何をしていたのやら、とんと記憶にありません。
これからどんどん暑くなって、それが終わって寒くなったら、一年も終了。
この調子で、一生もすぐに終わるのかしらん。

話をすっ飛ばして結論までいくと、たいていの人間は間違いなく
死んでしまうので、残り時間の多寡だけということになりますが。
もとの話の、夏が近づくちゅう話題に戻って恒例の「冷し中華はじめました」
の幟にちなんだネタを本日はとりあげます。

冷し中華とちょっと違う、冷しMinecraft 始めました。
なにが「冷し」なのかは、おいおい説明するとして
かなり有名なゲームであるMinecraft を今頃になって始めておりますが
このゲーム、なんといっても主人公がゾンビやスケルトン、蜘蛛などに
追いかけ回されるわ、食い物が見つからず空腹に苛まれるわ、崖から転落するわ
水に落ちて溺死するわ、さんざん死にまくることで有名なのです。

太陽が沈み夕闇が迫ってくると、遠くから聞こえるゾンビのうめき声や
スケルトンの飛ばしてくる弓矢の音、蜘蛛のシュルシュルいう叫びなどが
聞こえるたびに肝の縮むような心地になるのであります。
にわか作りの土壁の豆腐のような四角い小屋の中に閉じこもって
ひたすら夜明けがくるのを待つ、というまんじりともしない長い夜を
味わわなくてはならないのです。

ときどき天井に開けた穴から、空の白み具合を確かめてようやく外に
探検に出るという塩梅。昼の間に資材を探し、道具作りと棲家の建設に
明け暮れ、夜はひとり心細く夜明けを待つわけであります。
なるほどこれはどう考えても夏向きのゲームですわ。

このゲームを開発した人は、ひとりコツコツ作って公開したらむちゃくちゃ売れて
大金持ちになったので、残りの人生では金儲けはしないと決めたそうな。
北欧系の開発者は、アメリカ人ほど金に執着しないのかなあ。
まあ、かっこいいけど。

このゲームはJavaベースのアプリケーションなので、javaさえ入っていれば
Windows だろうと Linux だろうと Macだろうと Androidだろうと
プラットフォームに関係なく動きます。いくつか試してみたところ
なぜか私の環境では、Linuxマシンでいちばんヌルヌル動くのでLinuxノートで
遊んでおります。まじおすすめ~、ですわ。

冷しMinecraft やってみてはいかがでしょうか?




[138] えらいこっちゃ

投稿者: tres 投稿日:2017年 5月21日(日)17時46分24秒 flets-203-112-32-205.client.pikara.ne.jp  通報   返信・引用

病み上がりの身の上ゆえ、しばらくPCの画面を見る時間さえ
絞って養生第一の生活を送っていたのですが、突然負債を
抱え込むハメになりそうなので、のんびり寝てもいられません。

貯金は皆無、でも寝る場所と日々の食い物はなんとか嫁にあてがって
もらっているので、とりあえずつつがない毎日を送っているつもりでした。
しかし、晴天の霹靂か、薮から棒か、一寸先はまさに闇、思わぬ支払い請求が
降って沸きそうなので、ビックリ仰天茫然自失の有様ですわ。

といってもなんのことか分からぬのが当たり前で、事件は数日前のことになります。
京都新聞に次のような記事が掲載されました。
「式辞に歌詞引用、著作権料を 京大HP掲載でJASRAC」
京都大学の平成29年度学部入学式(2017年4月7日)の総長式辞でボブディランの
「風に吹かれて」の歌詞が引用されていたのですが、それに対してかの有名な
JASRACが著作権料を払えと申し入れした、というのです。
なんでも 1PVあたり数十円、つまりたくさんの人が見たらその人数倍の金を
払わんかい、あほんだら、と電話してきたらしいのです。

これがなんでわたしに関係あるの?と不思議がるかたもいらっしゃるかもしれませんが
わたしも、実は、このボブディランの「風に吹かれて」の歌詞をこのブログに載せております。
えええ、 1PVあたり数十円、一万人が見ていたら、数十万円てか。

[127] 慙愧に耐えません、とほほ 投稿日:2016年12月29日(木)11時29分13秒
という記事の中に、引用元を明示せず、英語の歌詞の一節をそのまま書いております。
あちゃー、これはやばい、かのカスラック、著作権ヤクザと揶揄されている
悪名高いJASRACがこれを見たら、わたくしにも当然申し入れてくるでしょう、うわー。

まあ、唐突にこの歌詞の一部が出てくるのはなんで?と思われる方は
もとの京大総長の式辞を残らずお読みになったら納得がいくかもしれません。

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/president/speech/2017/170407_1.html

山極総長は原詩と対訳を順に引用しながら、なぜ答えは風の中に舞っているのか説明して
くれております。さすがに偉い先生はきちんと抜けなく解説してくれていて違いますねぇ。


専門家の意見では、「引用」あるいは「フェアユース」として認めれるべきという。
いちいち歌詞の一部分でさえ、使う時には金払えというのでは、引用さえできなくなるだろ。
有名な曲の名をあげるだけでもアウト、ちゅうことかい。
著作演者に渡る金に比べてJASRACの取り分が多すぎるという話も聞くし、一部で「利権やくざ」と
言われることから考えても、今回の事件は普通の市民感覚からかけ離れているように思える。

わたしのケースでは、記事毎のアクセスカウンタもないので、見積りの根拠さえ怪しいのですが
きっと、あの記事に関しては、私を含めて数名、それも一度読んで終わり、ちゅうことで
100円以下でお願いいたします、はい。






[135] 近況報告とか

投稿者: tres 投稿日:2017年 5月15日(月)12時36分4秒 flets-203-112-32-205.client.pikara.ne.jp  通報   返信・引用

かなりの久しぶりとなりました。
実はわたし黒眼鏡男に生まれ変わりました。

まあこんな風かなあ。
「玄人志向」の怪しげなおっちゃんとか、「ブラタモリ」風みたいな。


なんでそうなったかというのは、ちらと説明したとおり私 緑内障と白内障と
黄斑症とのコンボとなっており、まあ放っておくとやがて失明(うわ)するらしい。
手始めに、簡単に手術できるやつからやりましょうということで
緑内障でない方の目の手術を先月の末にやってもらいました。
えええ、目の手術って、目を開けておいて、メスでグサグサ切って
目ん玉の奥までグリグリいじくりたおすんでしょ、うわー、こわ。

で、おまけに私 まぶたが垂れて目がチリメンジャコみたいに
少ししか開いてないので、手術の邪魔だからついでにまぶたを
上に持ち上げる処置も直前にやっておきますね、とかなり面倒なことに
陥っております。まあ、これらの実況中継は割愛して、とりあえずの
現在のことを説明すると、目のレンズ交換は終わって、見違えるように
明るく見えるようになりました。なんせ左右でものの色が違って見えるほど。

なんということか。今まで気づかなかったのだが、今までのわしは
綺麗な済んだ真人間の瞳ではなく、死んだウルメイワシのような目だったのかぁ。
新規レンズを通して見た世界では、白の色はもうほんと真っ白。
まるで右目だけ生まれ変わったようです。

しかし、半面不都合はあって、入れ替えた水晶体代用品の眼内レンズは
保険適用のしろものの遠方用の単焦点レンズなので、近視は治ったものの
一挙に老眼となって、近くがボヤけて見えます。
遠近両用のレンズは、片目 40万もするので、貧乏ジジイには手が出ません。

手術は終わっても網膜の穴の補修とか、黄斑の焼き付けとか目玉の奥もグサグサして
いるので、明るい光がまぶしくてたまりません。しようがないので、昨日サングラスを
見繕って、現在装着しております。
まあ、今まで目を使いすぎた結果なので、ダメになるのは致し方ありません。
使わなくてもティンコのようにダメになるのもありますけど。

バカ話はこれくらいにして、本日のメインに戻ります。
お見舞いいただいた方には、なんとか普通の生活に戻れそうなことを
ご報告して御礼といたしたいと思います。
来週の講習会には出られそうです。
お会いできることを楽しみにしております。







[133] カテゴリ違いの投稿について

投稿者: tres 投稿日:2017年 4月21日(金)15時08分57秒 flets-203-112-32-202.client.pikara.ne.jp  通報   返信・引用

最近、この掲示板に投稿される方の中に、当掲示板のカテゴリと相違する内容のものが散見されます。
この掲示板は、できるだけ多くの方に使っていただけるよう資格制限をかけてはおりませんが
それはあくまで、カテゴリの範囲内の事柄についてのことです。

内容がカテゴリに合致しない、あるいはふさわしくないと管理者が判断した場合は
連絡なしに、非表示、削除する場合があります。あしからず、運営ご協力ください。

同じ分野の事柄について自由に意見交換できるよう、今後ともよろしくご参加くださるよう
お願い申し上げます。



[132] 次回テキストのご案内

投稿者: tres 投稿日:2017年 3月26日(日)11時28分16秒 flets-61-206-2-126.client.pikara.ne.jp  通報   返信・引用

暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、ずいぶん暖かくなりました。
樹によっては桜も咲き始めております。いくつになっても春はうれしい。

さて、本日は講習用テキストのご案内をいたします。
講師持ち回りで作っている教材もわたくしの番が回ってきました。
さて、なにをやろうか?おもしろくてためになるネタ、なんかない?
と聞いてみたところ、さる方に教えた音楽CDの作り方をちゃんと説明してほしい
とのご要望をいただきました。

ありがちな話題で、ネットを調べればいくらでもある分野なのですが
ご自分で調べて、やってみるのはおっくうなので、教えてよ、とのこと。
こっちもネタに困っていたので、そういう横着はいかん、と説教垂れるのを
抑えて採用することにいたしました。いやー、我ながら安直。

手持ちのCDから、あるいはいろいろなソースからmp3にエンコードして
音楽データとして使いまわす方法の解説をやりたいと思います。
条件としては、簡単明瞭、使用ソフトは無償のものだけ。
Windows Media Player 12とWindowsの標準機能だけでもできるのですが
その他のソースを使うとなると、別途のソフトウェアを使わないと無理ですわ。

で、教材をやっつけで(いつものことながら)書いて印刷してみたら10ページに
なりました。なんでこんな分量になるんだろ、とは思うのですが
丁寧にかかないと、途中で「わからん、できん」猛攻撃がやってくるので
しぶしぶ(おい)参考画像たっぷり、用語解説もいれ、手順をねっとり
記載したものに仕上げております。
これで「わからんできん」とはいわせねぇ。(目ん玉見開き、大見得だぁ)
「見開いているわりには、目ん玉ちっちゃいねぇ」という声が来そうですが。

途中、mp4動画からmp3データを抜く話の余談として、機会があれば
動画エンコードとか編集のネタもやりますね、などと書いてしまったので
その辺のネタもまた仕入れておかないと・・・
いやー、宿題は減らないわ。

では、木曜講習の方とは、次回4月にお目にかかります。
お元気にお過ごしください。



[130] 素晴らしい(手抜きの)教材のお知らせ

投稿者: tres 投稿日:2017年 2月11日(土)11時17分6秒 flets-61-206-2-115.client.pikara.ne.jp  通報   返信・引用

新年のご挨拶を申し上げてから、もうはや一月。
節分もとうに過ぎ、バレンタインデーも間近になってしまいました。
皆様にはお元気のこととお喜び申し上げます。

さて、PC同好会でもご希望があった「インターネットの活用法」を
わかりやすく教えてほしいとの要望に、そのうちなんとか教材を作ってみます、などと
またもやの安請け合いをしておりました。
が、例によって、したいことばかり優先で、ノートPCのゲーム機化とか
HDDのSSD化などの遊びに血道をあげておりまして、ぜんぜん進んでおりません。
まあ、気にはなっておりましたが・・・

本日、気を取り直して、ちゅうかPC作業の待ち時間(ざっと数時間)の合間に
「インターネット 活用」などと検索をかけてみたところ、なかなかおもしろい
教材を見つけました。
総務省の情報通信白書、ちゅうお役所の報告書なんですが、なんとそこに
「情報通信白書 for Kids」なるものをみつけました。
ほほう、これはなかなかおもしろくて、わかりやすくて、しかも正確。
面倒な本を読むのがいや、というわれわれ世代にもってこいの教材ですわ。

いやー、教材を作るより、これ見てもらうと、ワシなんにもせんでもいいやん。
数十ページもの解説書くより、URL渡して、好きに見てもらうほうがメチャ楽。
というわけで、教材作りは、もう止め、ちゅうご報告であります。

ここにその url を貼っておきます。
まじおすすめ。さすがに税金使ってつくっただけのことはあるし
活用しないともったいない。しょうもない本や雑誌のレベルを優に越える
クオリティがありますよ。と、手抜きを、熱烈に正当化して
本日の締めくくりといたします。

http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/kids/index.html



[128] 謹賀新年

投稿者: tres 投稿日:2017年 1月 3日(火)13時10分22秒 flets-61-206-2-105.client.pikara.ne.jp  通報   返信・引用

謹んで新年をお祝い申し上げます。
今年も相変わりませず、よろしくお引き立ておん願い申し上げ奉りまする、チョン、チョン、チョン。
て、芝居の口上になってしまいましたが、なにとぞよろしく。

実際のところ、それほどめでたくはないのですが、そういう水を差すようなところ
世間の空気に無神経なところが、わたくしの悪いところで、毎年年の初めには殊勝に反省して(フリ)
一年を始めることにしております。なにとぞご辛抱を。

年末年始の恒例、といえば人それぞれに恒例の行事があるのでしょうが、この歳になって
オタ少年のようにゲームにのめりこんでいるジジイにとっては、steam のウィンターセールが
チェックすべきマストアイテムとなりました。
The Witcher 2 が 85%引きの なんと197円とかの大安売りがあったりします。
が、Witcherシリーズはすでに全部あるので、買う必要はないのがなんとなく残念だったり。

反射神経が皆無のくせに、Witcher3のアクションに血道をあげて、敵の集団に突っ込んでは
ぼこぼこタコ殴りされて、あっけなく死んでしまったりしております。
溺れ死んだり、火事場で焼け死んだり。
ゲームの序盤だというのに、何度死んだことか。

しかしまあ、渋いおっちゃん風で、登場する美女相手にすけこまししまくるとことか
賞金稼ぎの稼業でありながら、困っている人のためにはタダ働きしてしまうお人好しのとことか
子供向けゲームには出てこない、エログロシリアスなシナリオとか
じじいにとっても、なかなか魅力的なキャラクターとなっています。

端役の無名人物でさえ、この世界の中の位置づけやそれなりの感情を持っているというゲームの作り方とか
ポーランドの無名のプロダクションの作品が世界的なヒット作になった理由が理解できます。
それにしても、どこを歩いても人間や動物の死体がごろごろ。
気候風土に恵まれず、周辺諸国の蹂躙を受けつづけたポーランドの長い受難の歴史そのまま
農民や兵士があっけなく殺されて、血まみれの死体になって転がっているという、戦後の日本人の神経を
手荒に揺すぶるシーンが続きます。

まあ、ゲラルトの戦闘でも、切られたモンスターが袈裟懸けにざっくり割れて血飛沫あげたり
撥ねられた首が勢いよく転がってゲラルトの足に当たったり、はらわたがはみ出しままピクピク痙攣したりと
スプラッターそのもので、敵に襲われる恐怖とないまぜになって、頭に血がのぼります。
戦場というのはこんな風かもしれない。ゲームと違って、死んだ後に生き返ることがないだけ。

廃物利用のゲーム2号機ですので、しょぼいビデオカード、しょぼいCPU、しょぼいメモリのため
(そんなにボロクソにいわなくても)どうしたら、まともに動かせるのか
それを工夫するのがすでにゲームの一種になっております。
解像度を 1440x900 から 1280x800に落とし、フレームレートを 60 から 30 に。
ビデオ設定を最低の設定にしておいて、アンチエイリアスやブルームも無効。
さらに、オブジェクトやテクスチャの読み込みでメモリを食うときのキャッシュでHDDを読みにいくのを
余っていたPATAの 32GB SSDをくっつけて高速化を図る。
CPUは定格からベースクロックをアップして、そのかわり純正の冷却ファンから大型のものに変更。
これでなんとか、まともに動かせます。なにせ LGA775 Geforce GTX 550Tiの古いマシんだからなあ。
こんなので2年前のゲームを動かす方が了見違いと言われてもしょうがないほど。

ウィッチャー3ならぬ おっちゃん3と呼ばれるロートルマシンでも健気にゲラルトさんは頑張って
クエストをこなそうと日々努力を重ねております。
じじいにとって、これほど励みになるものはありません。

ともあれ、その意気込みやよし、これにて新年のご挨拶といたします。
みなさまのご健勝お祈り申し上げます。




[127] 慙愧に耐えません、とほほ

投稿者: tres 投稿日:2016年12月29日(木)11時29分13秒 flets-61-206-2-105.client.pikara.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

電通の社長が引責辞任したそうな。
社員の過労死を防止できなかった組織のトップとしての責任ということらしい。
が、「できなかった」という言い方は、ちょっと違うんじゃないかなあ。
「死ぬまで働け」ちゅう言い方は、実は日本の会社ではごく普通に使われているくらい
日本人は、過労死することが珍しくなく、挙句ひ弱な人間の自己責任でお終いに。

真面目で頑張りやさんで、しかも要領の悪い人間ほど過労死しやすい。
ほんとはこんな人が一番会社にとって宝になるべきひとなのに。

たかだか70数年前まで、日本人は「玉砕」を美しいことにしていた。
全員死亡のなかには、自分は入ってないつもり。
お国のために死んでこい、と言っていたやつらが生き残る。
「慙愧に耐えない」のなら、単に辞めるだけではなく、日本の会社の
「手柄は独り占め、責任は部下に押し付け」つうトップのあり方を
徹底的に正すのを自分のライフワークにするべきだろ。
何回戦争に負けりゃ、気がつくんだ。

The answer, my friend, is blowin' in the wind
The answer is blowin' in the wind



と、悲憤慷慨しているわたくしですが、わたくしもまた慙愧に耐えない次第なんですわ。
先日、マシンを組み替えて、「無事」復旧させたと大見得を切っていたのですが
その後、数日後、またもや画面が怪しくなり、グレーの縦縞模様しか映らなくなって
あれー、変だなぁ、おかしいなぁ、どうしたんだろ。

マシンを覗いてみて、子細に点検したところ、なんとビデオカードにあるべきはずの
補助電源のコネクタが刺さっていないことに気づきました。なんじゃぁ、これ。
え、今まで、刺さってなかったんかぁ。わしのアホ、アホ、アホ。(大事なことなので3回)

すまん、Radeon HD 5770を補助電源も差さず、過労死させたのは、このアホのわしでした。
ろくに補給ももらえないまま、必死に自分の仕事を全うしようと命削って働いていたradeonちゃん、すまん。
最初から、補給なしでは戦えませんと、画面が映らなければ、さすがのアホのわしも気づいたはずなのに。
非力な自分が頑張れねばと、力尽きたあの女性社員と重なるものがあります。

死んだradeonちゃんの後釜が到着して、ようやく息を吹き替えしたマシンで
なんとかこの記事を書いております。
命あるものの宿命とはいえ、その命を大事にするべく細心の注意と努力を惜しまないよう
心に誓って、今年の書き納めといたしたいと思います。

みなさま、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。
それでは、また来年お目にかかります。




[126] マシン、ようやく復活(^^

投稿者: tres 投稿日:2016年12月17日(土)14時33分57秒 flets-61-206-2-95.client.pikara.ne.jp  通報   返信・引用

師走ももう半ば、残すところはあとわずか。
クリスマスだの年の瀬だの、行事で区切るので、なにかと気ぜわしくなるだけで
毎日の、1分1秒はいつもと同じ。だれにも同じのはずなんですが。
自分の残り時間を考えると、そりゃ若いときに比べると、間違いなく少なくなってるだけ。

しかし、自分の寿命よりはものの寿命が短いようで、先日もわたしのメインマシンが
お亡くなりになってしまいました。以前ビデオカードのコンデンサが「パチッ」と
派手に鳴ったあと、画面がまともに映らなくなったことは記事にしたとおりなのですが
今度は同様、「パチッ」と音がして動作不安定な症状が起こりました。
なんだろ、ビデオカードはコンデンサを差し替えて治ったはずなのに・・・

側面のパネルを外して、マシンの中を覗いてみると、今度はマザーボードのコンデンサが
一個頭が膨らんで、破裂しております。かなり大きい電解コンデンサなので電源の大本の
平滑回路に入ってるやつのようです。
もともと中古で入手したもので、寿命が尽きたのか、はたまた酷使しすぎたのか
あっけないご臨終となりました。ほかのマシンならともかく、これはわたしのメインなので
なんとかしなくては、なにするにも事欠くハメになります。
しかし、乗っているCPUが Core2Quad の Q9550とはいえ、LGA775の中古を漁って
復旧してもやがて同様の事態が起こることは明らか。うーん。
あぼーんする度、修理というのも面倒だなあ。手持ちにゲームマシンの初代CPUが余ってるしなあ。

「もったいない」がいつも無駄にマシンを増やす元凶とはいえ、やはり貧乏性は治りません。
えいや、でLGA1150のマザーとメモリとビデオカードを手配して(なんじゃこれ、ほとんと1台分だわ)
昨日から復旧作業にかかりました。HDD2台はそのまま、というかデータ類がそっくり残ってなきゃ困るわけで
sda1のルートファイルシステムだけを新規に入れ替え、sda2と sdb1はそのままマウント。

が、なにせそれなりに新しいマシンとなったので、OSもついでに(いつもこれがてこずる元になるのに・・・)
32bit から 64bitに入換えよう、メモリの空きスロットに、あと4gb差せば、8GBマシンになるし、るんるん。
質実剛健のdebian から ちょっとおしゃれな LinuxMintにしよ、うふふ。

プリンタのドライバとskypeが 32bitのアプリなので64bitのライブラリから使うのにちょっと
てこずりましたが、なんとか無事に動くようになりました。まあベースは debian jessie だからね。
見た目がおしゃれになってるだけで中身はやっぱり 質実剛健の debian 。

使い慣れた環境がようやく戻り、ほっとしております。
メールも使えるし、ブラウザも元通り。

で、「もったいない」Core2Quadはどうなったのか?とお馴染みの読者ならお気づきのとおり
これも活用すべく、結局またもや中古のマザーを手に入れ、ゲームマシン2号機に生まれ変わりました。
333MHz を 366MHzにオーバークロックしてそれなりに快適に動作して Witcher3 もさくさく。

余命残り少ない(はず)のじじいなのに、パーツの死骸を乗り越えてまたもや物欲まっしぐらのありさまですわ。
馬の鼻先のにんじんよろしく、物欲が寿命をひっぱっているのかしらん。不思議。





[125] またもや遊びの残骸

投稿者: tres 投稿日:2016年11月13日(日)11時12分56秒 flets-61-206-2-77.client.pikara.ne.jp  通報   返信・引用

夏の続きのような陽気の先月から、急にやってきた冬の予行演習のような今月です。
いい季節はどんどん減るんですねぇ。
若いと思っていた時代の次は、急にたそがれ、ゆうぐれ、うらさびれ。
おいおい、人生の黄金期とやらはどこへ行ったんだよぉ(すっとぼけ)

まあ、ゲームの勉強をする、などと宣言しておきながら
英語の壁に突き当たって、ほかのどうでもいいことをグタグタやりながら
時間をつぶしております。

少年老い易く学成り難し
いまだ覚めず池塘春草の夢 ちゅう塩梅ですわ。まったく。
階前の梧葉すでに秋声、どころか霜まみれ。とほほというしかありません。

で、最近いじくっているのが この Windows10 のノートPC。
だいぶ前に、anniversary update で linux が動くようになってちゅう話は
取り上げたのですが、これは bash という真っ黒な「コマンドプロンプト」
みたいな環境で、なにをするにも、すべてコマンドで操作する必要があります。

が、しかしこのbash からGUIの環境を作って動かすというのを試した方がいて
面白そうなので、わたしも試してみました。
味噌は、bash で vnc サーバを動かし、Windows 側で vncクライアントで
Linuxの GUI環境を表示するというやり方。
Ubuntu のなかでも一番軽い LXDEというのを動かしてみるとこういう感じ。

一応、ブラウザの firefoxも日本語表示されます。ほほう。
が、しかし、無理にWindows の中で Linuxを動かさなくても、ノートPCを
2台並べて使えばいいだけなんですけど。

Witcher3 をノートで動かした、ちゅうのとかわらん無意味な作業には違いない。
いろいろ頑張った数時間の苦労の記念に、とりあえずスクリーンショットを
貼っておきます。大人は真似をしないように。


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